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目立ちたいならこのバイクヘルメットを選べ!SHOEI「GT-AIR Ⅱ」の派手グラフィックモデル

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国産のヘルメットは「安全性」がもうすでに確立されており、信頼も厚いという事をヘルメット紹介の時に既に紹介しています。
となると、ヘルメットニーズの重点はどこへといくのでしょう?

 

ヘルメットも年々と進化をしており、年間で様々なメーカーから多種多様な新作が出されていますがバイク乗りは何をニーズとしているのでしょう?

  • 最新技術が搭載されている
  • とにかくかっこいい
  • とにかく派手で目立つ
  • ツーリングでの便利さ

など色々とライダーのニーズはあると思います。

 

2019年に入って『スマートヘルメット』という最新技術が盛り込まれたヘルメットの情報が交錯していますが、最新技術・ハイテクが好きな人にはとてもわくわくする情報でしょう。

 

とにかくかっこいい物が良い、とにかく目立つ物が良い、というライダーは自分のバイクファッションにこだわりがあってたくさんの人から注目を受けたいなどの欲がきっとあるのでしょう。

 

ツーリングでの便利さを追求する人は「とにかくバイクに乗る」事が好きでついついライディング距離が伸びたり、企画をして遠出をするのが好きな人なんだと思います。

 

僕はどれかと言えば「かっこいい」で選んじゃうかな!
バイクがかっこいいなら自分もかっこよく見せたいもんね!

僕はツーリングでの便利さかな。
ツーリングに便利なヘルメットだったら長距離を走った後でも「疲れた…」じゃなくて「楽しかった!」って言える気がするからね。

 

という様にライダーの数だけ、ヘルメットに関するニーズの数も存在しており選ぶ基準も様々なヘルメットなのですが、今回は『かっこよくて目立つ』ヘルメットを紹介していきます。

 

SHOEIフルフェイス『GT-AIR Ⅱ CONJURE / DEVIATION』

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引用:SHOEI公式サイト

 

SHOEIのプレミアムツーリングヘルメットシリーズのGT-AIR Ⅱのド派手でカッコいいヘルメットの紹介です。
CONJURE(コンジュール)とDEVIATION(デヴィエーション)の2つのモデルは目立ちたい見た目を演出してくれるグラフィックモデルです。

 

画像上2つと左下がコンジュールで、カラーの特徴はマーブル模様みたいな感じとなっています。
右下がデヴィエーションモデルとなっており、爬虫類系の柄が男らしさと渋さを演出して、かなりイカついカラーです。

 

単体画像とカラー詳細

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▲コンジュールのホワイトカラーベース「ホワイト/ゴールド」

白色をベースとして「黒、グレー、ゴールド」が散りばめられており、遠目から見るとマーブル柄ですが、近くで見るとそれぞれの色に柄のテーマがあり、一見乱雑に見えるデザインですが整っています。

 

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▲コンジュールのホワイトカラーベース「ホワイト/ピンク」

白色をベースとして「薄桃色、桃色、赤」で構成されたグラフィックモデルであり、全体的に爽やかな色合いで女性の艶やかさを引き出すようなデザインとなっています。

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▲コンジュールのブラックカラーベース「ブラック/ゴールド」

黒色をベースとしたこのモデルは全体的には締まって見える印象ですが、鮮やかに使わられる「ゴールド、青みがあるグレー」は締まっているだけのイメージの印象をガラリと変え、どこか日本画にあるような暗雲の中の雷のようなデザインをしています。

 

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▲デヴィエーション「ゴールド/ブラック」

デヴィエーションのカラーベースは簡単に言うとゴールド系の茶色がメインのヘルメットです。
爬虫類の様なデザインをしており、野性味が溢れるながらも渋さも備えているデザインとなっています。
爬虫類の様なデザインに感じるのは当たり前であり、ヘルメットの後方部には蛇のデザインがしてあります。

 

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爬虫類系のデザインであり、本来であれば「やんちゃ」なイメージしか湧かない所ですが、カラーリングバランスやデザインの仕方が上手なのかやんちゃだけでは無く「渋く落ち着いた」印象も同時に持てます。

 

僕はコンジュール「ホワイト/ゴールド」が良いな!
シンプルさの中にクールなデザインがある所がかなり魅力的だよね!

甘いねー。男ならデヴィエーションでしょ。
「やんちゃ、渋さ、クールさ」という男の憧れが全て詰まったこんなデザインはなかなか無いよ?

 

このヘルメットはかっこよさと派手さ(インパクト)がかなりあり、とてもおすすめのヘルメットですが、他にもかっこいいヘルメットはありますので『かっこいい』を元にヘルメットを探している方は下記のチェックもおすすめします。

 

このヘルメットはデザインだけじゃない!

このヘルメットの良さはデザインだけにあらず!
「GT-AIR Ⅱ」は元々SHOEIのプレミアムツーリングフルフェイスをコンセプトとしており、 かなりツーリングに適したヘルメットとなっています。

 

その為、このページ冒頭に紹介したユーザーのニーズの3つをおさえている事になります。

 

  • かっこいい
  • 派手で目立つ
  • ツーリングに便利

 

という3つも持っているとても優秀なヘルメットです。
残りの1つである最新技術に関しては『スマートヘルメット』が発表されている以上、現在ではスマートヘルメット以外は当てはまらないので仕方が無いとすると…このヘルメットはライダーのニーズのほとんどをかなえてくれる物と言っても過言ではないですね。

 

それでは詳しいヘルメットスペックを見ていきましょう。

 

GT-AIR Ⅱの詳細

  • サイトレーションシステム
  • QR-N
  • サンバイザー
  • 微開ポジション
  • エアタイトシーリング
  • サンバイザーロック
  • SRL取付機構
  • 内装フル脱着
  • イヤーパッド
  • 3DフルサポートインナーⅣ
  • E.Q.R.S
  • マイクロラチェット
  • エアロフォルム
  • AIM+
  • 給水速乾繊維

上記15項目ものライダーへのサポートする特徴を持っており、今までのSHOEI「GT-AIR」を受け継ぎ、更に進化しているモデルがこのヘルメットというわけです。

 

サイトレーションシステム

シールド内部に拭き上げられた空気をアイポートの空間に導き入れる事で、シールド内の清流効果、曇り除去・防止に効果を発揮します。

 

QR-N

シールドやフェイスカバーの開閉がダブルアクションで動き、シールドをアイポートに圧着させます。
雨風の侵入を防ぎ、高い静粛性を実現する事でかなりツーリングの助けになります。

 

サンバイザー

眩しい日差しにも即座に対応できる、内臓タイプの開閉式サンバイザーを装備しているので、天気の良い強い日差しの日でも楽に楽しくツーリングを続ける事が可能です。

 

微開ポジション

シールドが微開時の位置で留まるようにシールドベースのギア部分が設計されているので、曇りが解消されない場合に微開ポジションで走行する事によって曇りを取り除く事が出来ます。

 

エアタイトシーリング

カール形状を持たせたゴムを使用しており、密着性と耐久性に優れ、隙間からの風や水の侵入を防いでくれます。

 

サンバイザーロック

サンバイザーを下した状態で、アイポート両脇のサンバイザーロックレバーを両方引き出す事でサンバイザーベースを固定、サンバイザーの取り外し・取り付け時にスムーズに作業が行えるようになります。

 

SRL取り付け機構

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コミュニケーションツールの「SRL」「SRL2」を取り付ける為の機構を備えており、装着時にヘルメットデザインとの一体化を可能にしていて、ヘルメットデザインを損なう事を防いでくれます。

 

内装フル脱着

内装を全て取り外す事が出来るのと、取り外した内装は洗濯が出来るのでヘルメット内部を常に清潔に保つ事が可能。
メリットは洗濯だけでは無く、サイズの微調整も可能な所はライダーにとって嬉しい所。

 

人の頭は髪の伸び具合や顔のむくみ具合でも結構変わるものであり、内装を起点にサイズの微調整が出来る所は意外にも嬉しいものです。

 

イヤーパッド

イヤーパッドも内装と同じく、着脱式であり好みに応じて耳元のスペースを調整する事が可能です。

 

3DフルサポートインナーⅣ

3次元成型パッドを頭部の形状に合わせてデザインしており、包み込むようなフィット感と確かなホールド性能を実現しているので、頭を動かした際の微妙なズレが無くとても快適にライディングが可能です。
※もちろん頭とのサイズ違いの場合は別です。

 

E.Q.R.S

ライダーが負傷した時に第3者がヘルメットをライダーに負担をかけずに容易に外す事が出来るシステムを備えています。

 

マイクロラチェット

アゴひもの装着をワンタッチで行う事が出来る、マイクロラチェットタイプのバックルを装備しているので、ヘルメットの脱ぎ被りが簡単・楽ちん。

 

エアロフォルム

エアロダイナミックスを重視してデザインされた、シェル一体型エアロフォルムです。

 

AIM+

強靭なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、強い弾性を持つ高性能有機繊維素材をプラスしている為、ライダーの首に負担が少なくなる様な軽量化と、もしもの時に活躍してくれる剛性弾性に優れる高性能なシェル構造を実現しています。

 

給水速乾繊維

最先端の技術から生まれた特殊繊維を採用しており、驚異の吸放湿性能で繊維表面の汗や水蒸気を素早く吸収し、ベンチレーションと合わせてヘルメット内環境を適切に保ってくれます。

 

《▼更に詳しい情報は公式サイトをチェック》
→ SHOEI公式サイト
※ちなみにこのデザインのモデルの発売日は7月となっています。
その他のグラフィックモデルは発売されていますので、他のカラーが気になる場合も公式サイトをチェックしてみてください。

 

おわりに(まとめ)

ヘルメットを選ぶ場合、国産メーカーを選ぶ場合はデザインやかっこよさで選んでしまっても大丈夫でしょう。
ヘルメット紹介で何度も言っているように、最近のヘルメットは安全性が確立されており、もしもの時の防御力を心配する必要はほぼありません。

 

その為、自分の気に入るデザインで選んでしまっても大丈夫です。
余程の粗悪品でもつかまされない限り心配する必要は無く、アライやショーエイ・OGKカブトと言った国産の中でも有名所のメーカーであれば『何も考える必要は無い』と言っても良いくらいなので、ヘルメット選びは『自分のバイクに合う、自分が気に入る』と言った見た目で選ぶのは全然OKと言えるでしょう。

 

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