はじめてバイク

バイク初心者~そこそこ層へ向けて、バイクについて説明や簡単な整備の仕方を紹介していきます。

バイクの形に合わせて変えられるヘルメット!?【NOLAN】3in1タイプヘルメットの紹介

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バイクの形(タイプ)が色々あるのと同じ様にヘルメットにも色々な形があります。バイクの形によって似合うヘルメットも違っており、自分のバイクに合うヘルメットを被りたいものですね。

 

バイク好きには過去に何台か所有した事があり、バイクが変わる度にヘルメットを買い足すなんて人もいるくらいです。
バイクにマッチするヘルメットを被る事で『自分のテンションが上がる』『かっこいいライダーだと思ってもらえる』というメリットがあります。


ヘルメットの本来の目的はファッションでは無く「安全の為」ですが、どうせ装着しなければならないのであれば、自分のバイクに合ったオシャレなヘルメットを被りたいものですね。

 

バイクのヘルメットタイプは大きく分けて4つ

  • フルフェイスヘルメット
  • ジェットヘルメット
  • オフヘルメット
  • ハーフヘルメット

これらが大体のヘルメットの分類になりますが、それぞれのヘルメットにはそれぞれに合うバイクタイプがありますね。
ハーフヘルメットは「安全性の面」であまりおすすめ出来ません。

 

ハーフタイプは頭だけしか守れないから、確かに安全面では不安だね。

ハーフタイプを被るのは違反では無いけれど、安全面の信頼は無いよね。
完全にファッションのようなものだね。

 

ヘルメットの安全性順で言うと…
『フルフェイス=オフヘルメット>ジェットヘルメット>ハーフヘルメット』
という順番になりますが、これのハーフヘルメット以外のタイプが1つになったヘルメットが出ているので紹介します。

 

NOLAN「N702X グランデスアルプス」

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こちらのヘルメットは『3in1』のヘルメットであり、3つのヘルメットタイプが1つにまとまったヘルメットとなっています。

  1. オフヘルメット
  2. フルフェイスヘルメット
  3. ジェットヘルメット

の上記3つのヘルメットが1つになっています。

 

フル装着の場合は「オフヘルメットタイプ」

各部分がパージ(脱着)出来るタイプなのがこのヘルメットの特徴なのですが、このヘルメットの全ての部分が装着されている状態はオフヘルメットの形です。

 

全て装着された状態の場合は最初に紹介した画像の通りの形であり、バイザーやチン(顎)ガードが付いている状態になります。
このタイプの状態であればヘルメットタイプの中でも一番安全な形であり、似合うバイクタイプは主に『オフロードやモタード』になります。

 

バイザーを外せば「フルフェイスタイプ」

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バイザーを外すだけでフルフェイスに早変わり!
フルフェイスタイプに変わっても安全面はヘルメットタイプの中で1番なのは変わり無く安心して走行する事が出来ます。
このヘルメットタイプが合うバイクタイプはほとんどのタイプが合います。

 

 

バイザーとチンガードを外せば「ジェットタイプ」

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装着パーツを全て外すとジェットヘルメットに早変わり!
「顎が窮屈なのはちょっと苦手」「複数でのツーリング時にはちょっとした隙間で会話がしたい」「夏は暑いから通気性が欲しい」という人にはジェットタイプは便利でしょう。

 

顎部分が開いていると色々なメリットもありますが、安全面でいうとオフヘルやフルフェイスよりかは劣るので注意しましょう。劣るといってもジェットヘルメットでもかなりの防御力があるので、そこまで心配する必要は無いと思います。

 

 

N702Xシリーズはカラーも豊富

NOLANのN702Xシリーズは「3in1」という便利な仕様もそうですが、カラーバリエーションも豊富な為自分のバイクに合ったカラーも選ぶ事が出来ます。

 

【グランデスアルプス フラットブラック/20】

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【グランデスアルプス メタルホワイト/26】

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【グランデスアルプス コルサレッド/28】

 

【グランデスアルプス フラットグレイ/23】

 

【ソリッド フラットブラック/10】

 

【ソリッド メタルホワイト/5】

 

グランデスアルプスと名前に付くものは「¥48.000-」
ソリッドカラーは「¥43.000-」となっています。

 

価格差が5.000円なら僕はグランデスアルプスの方がいいな!

そうだね。デザインが入っているけどベースカラーがしっかりと出ていて自分のバイクに合わせやすいね。

でもソリッドの方もシンプルながらもデザインに工夫がされていてカッコよくてどんなカラーのバイクに合わせやすいね。

 

このヘルメットは「3in1」や「カラーバリエーション」だけが売りという訳ではもちろんありません。
詳しいこだわりのテクノロジーは公式サイトをチェック!

公式サイトへジャンプ

NOLAN「グランデスアルプスN702X」

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おわりに(まとめ)

バイクのヘルメットは数千円~数万円と決して安いものではありません。
しかし、激安などで謳って販売されているヘルメットは安全面がとても不確かであり、不安要素が多いです。


「自分は事故らないから大丈夫!余裕♪」というのはたくさんの人が思っている事ですが、そう思っていても事故は不意に起こります。
自分が起こさなくても他人が原因で起こる事故もあります


その為、ヘルメットにはお金をケチらずにしっかりとした安全面で信用出来るヘルメットを選びましょう。
今回紹介したヘルメットは様々なタイプに変形が可能なヘルメットであり、たくさんのバイクタイプに似合う形が出来ます。
その為、価格自体は約5万円とフルフェイスタイプ程ありますがもっておいて損は無いヘルメットですよ。

 

【▼その他のヘルメットのページ】

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