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バイクタイプ「スーパースポーツ」のおすすめ!全25選、250から400、大型クラスまで紹介

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バイクを選ぶ基準はどのよな基準で決めますか?
「速いバイクが良い」「レーシーな見た目」「レーサーみたいなバイクに乗りたい」という人はスーパースポーツタイプに魅力を感じんじゃないでしょうか。


そんなスーパースポーツというタイプですが、走行性能に比重を置いていて、乗る事を十分に楽しむ事が出来るバイクとなっています。
なので見た目がかっこいいので眺める楽しみもありますが、乗る楽しみもある2つの楽しみをする事が出来るバイクです。


乗る楽しみの中にはツーリングはもちろん、車体が軽く倒し込める特徴のあるタイプなので峠などでのワインディングも楽しむ事が出来ます。
ただ車体のほとんどの部分がカウルにという樹脂ボディに覆われている「フルカウル」になるので、整備性はあまり良くありません


フルカウルは整備性が良くないという悪い点だけでは無く、走行風を上手に流す事で走行をし易くするのとライダーへの負担を減らしてくれる役割があります。
そして、フルカウルの見た目を楽しむのともう一つ「カウルを取り除く」カスタムをする事で1台で2度おいしい見た目を堪能する事も可能です。


スーパースポーツは日本でもとても人気が高く、人気の車種を聞いたことがある人も多いでしょう。
しかし、人気の市場である250ccや400ccクラスのスーパースポーツは車種が多く無いので他の人と車種が被るという事がよくあります。


どもどもー!バイク初心者の味方、すばるです(^^)/
という事で今回は国産スーパースポーツのおすすめを紹介していきます。
スーパースポーツは見た目も走行スペックも魅力的で、どの排気量帯でもとても人気のバイクタイプですね。

まずはそんなスーパースポーツの良いところ悪いところを見ていきましょう。

 

 

スーパースポーツのメリット、デメリット

スーパーと付いていようがメリットもデメリットも存在します。
マルチに活躍できるバイクはあっても、なんでも出来ちゃうというバイクはありませんからね。
メリットとデメリットを知る事で自分が「本当に欲しいのかどうか」というのも再確認する事が出来ます。

 

メリット
  • 走行安定性が高い
  • 軽い
  • 走行性能が高い
  • かっこいい
  • 倒し込んで曲がるのに適している
  • スタイリッシュ

デメリット

  • シート高が高く、足つきが悪い
  • 比較的他のタイプより価格が高い
  • 整備性が悪い

主なメリット、デメリットはこれらでしょう。
見た目がかっこいいかどうかなんていうのは個人の意見なので、私が個人的に入れているだけなのであまり気にしないでください。

 

走行安定性が高い

スーパースポーツの重心は比較的高い位置にある為、走行時やワインディング時の安定性は高いです。
連続したワインディングなどでも安定性が高いのは峠やツーリング先でとても楽しく、楽に走行が出来るので結構なプラスポイントになるでしょう。
逆にホイールベースが短いので直進安定性はそこまで高いとは言えません

 

軽い

重量が軽いので、扱いも楽で走行中は自分の倒し込みに合わせる様にして機敏に反応してくれます
足つきの悪さは軽さでカバーできてしまう部分もあります。

 

高い走行性能

スポーツ特化なのがスーパースポーツの特徴なので、スポーツ走行はお手の物。ワインディングも高速の性能も楽にこなしてくれます。

 

スタイリッシュ・倒し込むのに適している

スタイリッシュな見た目はカッコ良さに寄与している上に、走行に適した凹凸をしているのでフィット感もあります。
このスタイリッシュさから倒し込むのに適したボディー環境が形成されており、倒し込み時の安定感にもつながっています。

 

シート高が高く足つきが悪い

250ccや400ccクラスではあまり差は無いですが、大型クラスからこの差が顕著に出てきます
シート高が高く、足つきが不安定になり易い高さをしていますので身長に自信の無い方は選ぶのに不安になりがちです。

 

価格が高い

年式が古くなれば安くはなっていきますが、新車や現行モデル・ちょっとだけ古い程度であれば他のタイプよりも比較的高めの価格になります。

 

整備性が悪い

カウルが車体全体を覆っている為、整備を行う際にまずカウルを外す必要が出てくる整備が結構あります。
その為、ネイキッドや他のタイプに比べると1手間2手間多く作業する必要があります

 

 

大まかなメリット、デメリットを見てもらった所で多少なりとも自分が欲しかったのはスーパースポーツなのか。
自分に合っているバイクはスーパースポーツなのか。という事がわかってきたと思います。

このままスーパースポーツの車種を見ていきたい人はこのまま下へ読み進めていって下さいね。
やっぱり別のタイプがいいかなと思った方は別のタイプを見てみてもいいかもしれません。

バイクタイプ「ネイキッド」のおすすめ!全32選、250から大型クラスまでのおすすめ - はじめてバイク

 →バイクタイプ「アメリカン」のおすすめ!全19選、250から400、大型クラスまで紹介 - はじめてバイク

バイクタイプ「オフロード、モタード」125ccと250ccのおすすめ17選! - はじめてバイク

 

おすすめスーパースポーツバイク(排気量別)

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おすすめスーパースポーツを排気量別に紹介していきます。
恐らく序盤の中型クラスは聞いたことがあるバイクがたくさん出てきます。
その為「もうそのバイク見飽きたわ」という方は飛ばして大型クラスから見てもらっても良いかもしれません。

 

250ccクラスのおすすめスーパースポーツ

250ccは普通自動二輪免許で乗る事が出来るようになる排気量です。
車検を必要としない所が気軽にバイク購入が出来るポイントとなっています。
スーパースポーツは「シート高が高い」という事で不安に思っている方もいると思うので紹介と一緒にシート高も記載します

 

カワサキ:ninja250メタリックファントムシルバー×メタリックスパークブラック

言わずと知れたカワサキの大人気バイクninja250です。
元々ninja250シリーズは『ninja250R』という名前で、ヘッドライトが1つ目仕様でした。
2つ目仕様になって新登場したのが2013年であり、この頃からninja人気は爆発的に人気が上がりました。
つまりたくさんの人がかっこいい・かっこよくなったと感じているという事ですね。

 

ninja250は「シート高が785mmか795mm」という数値になっており比較的足つきは良いバイクとなっています。※2018年から795mm



重量も軽く女性の方でも苦労する事無く取り回しが出来るでしょう。
そして他の人気250ccスーパースポーツと違う所がハンドルが高めという所です。
ハンドルが他と比べて高い位置にあるので、スーパースポーツ特有のキツイ前傾姿勢が少し緩和されているので他と比べるとゆったりと乗れるポジションとなっています。

 

 

ホンダ:CBR250RR

グランプリレッド(ストライプ)

ホンダの人気スーパースポーツCBRシリーズです。
『CBR250RR』は1994年の生産以来で2017年に復活しました。
その空いた穴を埋める様にホンダのCBR人気を『CBR250R』が埋めていたのですが、CBR250RRが再登場をしてからはバトンタッチをしてCBR250シリーズの人気を更に伸ばしています


CBR250RR再登場の際にはデザインにかなりの冒険をしており鋭いフロントフェイスはホンダファンに突き刺さりました。
大人気なのがその証拠でしょう。
言い方に少しトゲが出ますが、まるで『ド〇カティ パ〇ガーレ』の様な戦闘的なフロントフェイスをしておりとてもかっこいいですね。


このバイクの「シート高は790mm」となっており、比較的足つきの良いバイクです。
重量も軽く、女性でも安心して取り回しが行えます。
フロントフォークが倒立フォークという所が走行に対するやる気として伺えます。

 

ヤマハ:YZF-R25

2015年に新登場したR25ですが、新登場からの人気はぐんぐんと伸びて衰える事を知りません。
今やヤマハの250ccの看板バイクとしてその座をつかみ取っています。


2019年モデルからフロントフォークが倒立フォークになっており、走行スペックに本気を出してきた感じがします。
2018年までのサメの様な鋭いフロントフェイスでもかなりの人気がありましたが、2019年でモデルチェンジをしています。サメの様な尖った印象とは打って変わって丸みを帯びた感じはかっこよく可愛らしさも備えていてズルいです。


このバイクの「シート高は780mm」と最初に紹介した2車種よりも足つきが良いです。
スリムなボディと低めのシート高は身長に自信の無い人にとっての不安をかなり取り除いてくれる事でしょう
重量はもちろん軽く、女性でも安心して取りまわす事が出来ます。

 

 

スズキ:GSX250RトリトンブルーメタリックNo.2

スズキらしい見た目のこちらのスーパースポーツは前に紹介した3車種よりもパワーが低めです。
扱い切れるパワーのバイクが良いという人は250ccスーパースポーツの中でもこちらのバイクを選択すると良いでしょう。

 

「シート高は790mm」という事で他の紹介したものとほとんど変わらず足つきの良いバイクとなっています。
スズ菌にかかっている人はこの見た目をかっこいいと感じるはずです。
かく言う私もこのバイクかっこいいと思っています。

 

重量はもちろん軽く、女性でも安心して取りまわす事が出来ます。
男性でも女性でもまだバイクの扱いに不安という人はこちらのバイクが他と比べても扱い易いパワーとなっているので良いかもしれません。

 


基本的に250ccクラスのスーパースポーツにおおきな違いはありません。
大きく違うのはGSX250Rが他と比べてパワーが小さいという事くらいでしょうか。
シート高も、重量も4台とも違いがほとんどありませんので選ぶ基準としては『メーカー、見た目、色、フィーリング』が鍵となってくると思います。


 

 

400ccクラスのおすすめスーパースポーツ

スーパースポーツは400ccクラスから一回りパワーがあがり、一回り走行の楽しさも上がります。
このクラスのスーパースポーツに慣れるとなかなかのスピードでのカーブを楽しむ事が出来ていっそう倒し込む事に楽しみが見出せるでしょう。


そして400ccクラスになると車検が必要になります。
車検はライダー自身が安全にバイクに乗る為に必要な過程であり『プロに見てもらう良い機会』となるので、嫌だと思わずに車検の時期が来るまでに目一杯乗ってあげようと思いましょう。

 

 カワサキ:ninja400

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この排気量帯でもお馴染みの大人気車両であるninjaです。
400ccになってninjaファンの満足度も上がります。250ccも400ccでもカワサキのスーパースポーツを紹介する時は絶対に外す事が出来ない鉄板車両となっています。


名実共に完成されているシリーズのninjaシリーズなので、バイクシーズンに突中をするとツーリングスポットに行くと必ずと言っていい程見ます。
「シート高は785mm」と低めで足つきも良いので、初心者や女性にもおすすめです。


スペック自体もスーパースポーツタイプという事で、パワーがあり、走行性能も良く、軽量なので扱い易い。
こちらのninja400もスーパースポーツの割にはハンドルが高く他のスーパースポーツよりはゆったりとしたポジションで乗る事が出来て楽です。
ハンドルを高くしている傾向を見ると『スポーツツアラー』に路線変更をしているのか?という感じにもなってくるので、このクラスでカワサキが新しいスーパースポーツを出した時にはninjaはツアラー枠に入るのかもしれません

 

ハンドルが高くポジションが楽という事は、ツーリングに向いているという事であり、スーパースポーツながらツアラーのポテンシャルも秘めているという事になるのでツーリングもワインディングも楽しみたい人におすすめです。

 

カワサキ:ZZR400

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ZZRシリーズは「250cc、400cc、1100cc」と存在しており、ninjaシリーズの前進となるスーパースポーツです。
軽く、足つきが抜群に良く、扱い易いというのが特徴でとても乗り易いバイクになっています。「シート高は780mm」とスーパースポーツの中ではかなり低いですね。

 

『ダブルゼットアール』『ジージーアール』との愛称で呼ばれていたこの車両は人気のあったバイクです。
重量はどの排気量帯になっても軽くて、大型のZZR1100なんかは大型と思えない位に取りまわしが楽です。

 

フルカウルですが比較的整備性も良くて、キャブ車に乗りたいから自分で整備も出来るようになるという人にはおすすめのバイクになっています。

 

 

ホンダ:CBR400R

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見た目も性能もかなりグレードアップされている現在のCBR400Rは人気が高いバイクです。


ホンダのCBRシリーズは近年になってからかなり挑戦的なモデルチェンジをしており、デザインが一新されています。
CBR250RRでも紹介しましたが、この挑戦がヒットして人気もうなぎ登りしています。


ホンダ自体のバイクはもともと『壊れにくい』『優等生』という評判があったので、デザインもグレードアップする事で完璧に近いバイクになっているのではないでしょうか
「シート高は785mm」と低い設定なので初心者や女性もあまり足つきを不安に思う事は無いでしょう。

 

ホンダ:CBR400RR

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昔のCBRシリーズであるCBR400RRですが、今でもおすすめに値するバイクです。
キャブ車としてよく言われる事は「インジェクションよりパワーがある」という事で今でも好んでキャブ車を選ぶ人は多いです。

 

現行のCBRよりも重量が軽く取り回し易いバイクとなっており「シート高も750mm」と低くてかなり足つきが良いです。
キャブ車という事で初心者にはあまりおすすめ出来ませんが、トラブルに対処できる人、対処する覚悟があるならば大丈夫です。


キャブ車はやはりインジェクションよりもトラブルが多いので、トラブルもバイクに乗る醍醐味と言える人であれば良いですが、そうでない人は控えた方が良いです。

 

ホンダ:RVF400

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こちらのバイクも90年代バイクであり古いものになります。
コチラはV型のエンジンを積んでおり、更にV型4気筒というエンジンは珍しいバイクです『変態エンジン』と言われる事もあり、好きな人は好きです。

 

走行スペックはなかなかに高いバイクなので乗っていて楽しい思いをする事が出来るでしょう。
ただ整備性はあまり良いとは言えず、色々と難があるバイクではあります
その為初心者には向かないバイクではありますが、走行は楽しい事間違いないのでおすすめです。

 

キャブ車のパワーを味わいたい人や、昔のデザインの方が魅力を感じる人、変態的なエンジンのバイクに乗りたい人におすすめ。
「シート高も765mm」とかなり足つきが良くなっています。

 

ヤマハ:YZF-R3

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ヤマハのこのクラスの定番バイクはこれに限ります。
400ccまではいかないにしろなかなかのポテンシャルを秘めています。
R-25と同様に登場からの人気はすさまじくかなりの玉数が出ています。

 

R-25では足りなかったパワー面なども上がっているのにも関わらず
「シート高は780mm」と同じで、重量も同じです。
単純にパワーが上がっており、不安要素のシート高や重量は据え置きという事で不安要素は増やす事無く、走行する楽しさが上がっているだけという事ですね。まさに上位互換バイクという事。

 

パワーが上がって「パワー、足つき、軽さ、ワインディング性能」が揃っており、誰にでも気軽に楽しむ事が出来る愛されバイクです。

 

スズキ:GSX-R400R

f:id:steed40chop:20190523232150j:plainGSX-Rはスズキを代表するスーパースポーツの代名詞です。
残念ながらこの排気量帯に現行モデルが無いのですが、優秀な昔のバイクの存在があります。
「シート高は750mm」と足つきは抜群です。


まん丸2灯ヘッドライトとが可愛らしいこのバイクは「パワーがある、軽い、足つきが良い」3拍子をきっちりとおさえているバイクです。
昔のバイクは現行バイクと違ってフロントもリアもシュっとしていません。
ただこのぼってり感が可愛い、かっこいいという人もいるわけで90年代バイクの虜になっている人もいます。

 

THE昔のバイクという見た目をしており、ハマる人はハマりますが今のバイクの方が断然かっこいいという意見の人はハマる事は無いでしょう。
可愛いフロントフェイスと、ぼってりとした見た目とは裏腹に力強いパワーというギャップには驚かされます

 

 

スズキ:SV400S

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スーパースポーツというよりは、ツアラー要素が強いこのバイクですがスーパースポーツとして紹介します。
V型2気筒エンジンを積んでおり、エンジン振動が結構伝わってくるのは走っているのを実感させてくれます。


ハーフカウルのデザインは賛否両論あると思いますが、フロントフェイスはなかなかカッコイイデザインをしていますよ。
乗りだしは振動に慣れる必要があるでしょうが、慣れてしまえば走っている実感が織り成す楽しさと、心地よいサウンドとなります。


乗り心地自体は可もなく不可も無くといった「普通」という感想ですが、乗ってみると結構面白いバイクです。

 


400ccクラスでもまだまだ現行モデルのスーパースポーツはバリエーション不足は否めません。 その為、国産の400ccクラスを考えており現行モデルでは不服という方は『外車』を考えるか、『バイクタイプを変える』、『年式の古い』バイクを検討してみても良いかもしれません。 400cc市場は人気が高い市場なので、今後に期待という事も出来ますがバイクに乗りたい衝動は待ってくれませんよねw


では次に大型スーパースポーツのおすすめを紹介していきます。

 

大型クラスのおすすめスーパースポーツ

スーパースポーツは大型クラスになると一気にスペックが上がります。
そして、走行する楽しさも中型クラスとは段違いになります。


私が大型スーパースポーツで紹介する排気量のほとんどは「600cc~1000cc」のミドルクラスです。
この理由は、排気量がより大きいものは車格も大きくなり重い為スーパースポーツ特有のレスポンスの良い動きや、扱い易さというのが無くなってしまいがちだからです。


ツーリングが楽だから大きいのがいいんだよという人は「ツアラー」を探した方が良く、なんなら「アメリカン」の方がツーリングは楽です。
スーパースポーツの醍醐味はその倒し込めるスペックにあるので、機敏な動きが出来て、且つ扱い易い重量というのをおすすめしていきたいからです。


ここまでのクラスになるとパワーがあるのは当たり前
では何が気になるでしょうか『シート高、重量』あたりじゃないですか?
高スペックなのは当たり前なのでデザインを見てもらいながらさっくりとした説明とさせてもらいます。

 

カワサキ:ninja650

ライムグリーン×エボニー

どの排気量帯でもあらわれるninjaシリーズです。
650ccというミドルクラスタイプのninjaは「シート高790mm」と大型クラスではかなり良心的な高さをしています。
『初めての大型』『初心者から大型』という人でも不安にならない足つき性をしています。

 

ninjaシリーズならではのハンドルの高さをしており、スーパースポーツでありながらツーリングも楽にこなせるミドルクラスです。
重量は193kgと軽いので扱い易さもありおすすめ。

 

 

カワサキ:ninja1000

エメラルドブレイズドグリーン×メタリックマットグラファイトグレー
ninjaの一番大きい排気量です。
ninja650と比べるとフロントフェイスがちょっと大人びたような鋭さをしていますね。
650と比べるとパワーは倍近くあり車格もかなりの迫力になってきます。


専用パニアケースなどがあるのでもう「ツアラーじゃね?」と思ってしまいますが、とりあえずおすすめラインナップしておきます。
「シート高は815mm」とそこそこ高くなってはいますが、まだ日本人の許容範囲かと思います。
だ800mmを越えてくると女性や低身長の男性はちょっと不安です。

 

重量は235kgとそこそこ重くはなっているので、男性はともかく女性は取り回しに不安を抱く重さとなってきています。

 

カワサキ:ZX-6R

ライムグリーン×エボニー

カワサキはZXシリーズがスーパースポーツの真骨頂です。
やっと出てきたといった具合ですね。
ninjaシリーズもスーパースポーツでの名をあげていますが、カワサキの本来のスーパースポーツはコチラなんですよね。

 

ninja650と同じく600ccミドルクラスですが、パワーは段違いでninja1000に迫るパワーを秘めています。
「シート高は830mm」とレーシーになってしまって結構高いです。
女性や低身長の男性はローダウンカスタムを必要とするくらいの高さになっています。
重量は197kgで軽いので取り回し易いのは問題ないでしょう。

 

 

カワサキ:ZX-10R

ライムグリーン×エボニー

カワサキのトップクラスのスーパースポーツです。
価格自体もスーパーなので私は新車なんて手がでませんね…汗
中古でもそこそこしますが所持して後悔は無いバイクです。


こんなパワー使う機会あるのか…という程のパワーを持っており、かなりのポテンシャルのバイクです。
「シート高も835mm」とレーシーに仕上がっているので、女性や低身長の男性はローダウンカスタムを必要とするくらいの高さです。


重量は206kgとミドルクラスと変わらない重量なので取り回しは良好であり、ちょっと不安なのはシート高くらいでしょうか。

 

カワサキ:ZZR1100

ZZR1100は昔のバイクで、2001年に生産を終了しています。
古いバイクに抵抗が無い方におすすめしたい車両です。
理由は、現行に負けない位のパワーと抜群の足つき性を持っているからです。

 

「シート高は780mm」と驚異の足つき性です。
重量は233kgと数値を見ると重めですが、取りまわしてみるとそんな重さを感じさせない取り回し易さなので古くても良いから安い大型スーパースポーツを探している人にはとてもおすすめの車両です。

 

 

ホンダ:CBR650R

CBR650RはCBR600RRの後継機にあたるバイクでしょう。
このバイクは2019年に新登場をしているのですが、600RRでも人気が高かったのでぐんぐんと人気が上がるのは間違い無いでしょう。

 

「シート高は810mm」と割と良心的な高さをしており、日本人の許容範囲だと思います。ただ、女性や低身長の男性はローダウンはした方が良いかと思います

 

重量は207kgで取り回し易い重量となっているので、軽くてパワーのあるホンダ車を探している人はおすすめ。

 

ホンダ:CBR1000RR

グランプリレッドホンダの最高峰スーパースポーツですが、私は現行モデルよりも2016年辺りまでのモデルの方がかっこよかったかなという気がします。
カワサキのZX-10Rと同じ様にコチラも価格がスーパーになっているので、私には現行モデルに手は届きません…汗

 

パワーは…いつ使うんでしょうねほんとw
「シート高820mm」は高いが頑張ってくれた方だと思います。
まぁ低身長の方は…以下略という様な高さにはなっています。


重量は何故かCBR650Rよりも軽く196kgという事で取り回しは問題ないでしょう。
基本的にこの手の最高峰スペックバイクは乗って楽しいのとスペックが申し分ないのはもちろんなので言う必要は無いでしょう。

 

 

ヤマハ:YZF-R6

ブルー(DPBMC)ヤマハのミドルクラススーパースポーツです。
YZFシリーズはヤマハのスーパースポーツシリーズの定番であり看板です。
R-25やR3はこれらの大型クラスから弟分的なポジションで出されているんですね。

 

過去のエイリアンの様なヘッドライトのフロントフェイスから打って変わったモデルチェンジしたR6ですが、睨みが効いていてとてもカッコイイですね。
かっこいいのは良いのですが、ヤマハのYZFシリーズは本気すぎてシート高がよろしくありません…泣


「シート高は850mm」と高いです。
高身長の人しか乗れない様な高さをしているので、たくさんの人がローダウンカスタムをする必要があるでしょう。
重量は190kgと軽いのですが、YZFシリーズは昔からシートが高いですね…

 

 

ヤマハ:YZF-R1

ブルー(DPBMC)ヤマハの最高峰スーパースポーツのR1ですが、相変わらず奇抜なフロントフェイスをしております。
前のモデルはR6の様にエイリアンの様なヘッドライトをしていたのですが、近年のモデルチェンジで魚顔の様なデザインになりました。


私個人の意見では「可愛い」ので結構好きなのですが、大多数はどうなのでしょう?タンクからリアにかけては先進的なデザインでありメカメカしさがあってかっこいいんですよね。


最高峰なのでスペックは言うまでもありません。
ただR1もシートが…「シート高は855mm」とR6よりも高いです。
低身長の私からしたらもう乗せる気ないでしょというばかりの本気仕様なんですね。
優秀なバイクには間違い無いのでおすすめしちゃうんですよねw

 

スズキ:GSX-R1000R

トリトンブルーメタリック

スズキの代表格スーパースポーツGSX-Rシリーズの最高排気量です。
このGSX-R1000Rも最高峰スペックのバイクとなっているので走行スペックは言うまでもありません。


スズキらしいデザインは一貫しており、他のメーカーが大きくモデルチェンジをしていても揺るぎませんね。スズキファンは嬉しい事でしょう。
「シート高は825mm」と高いので、低身長の方は…以下略だと思います。


重量は202kgと軽量で取り回し易いので問題は無いでしょう。
現行モデルにはいませんが『GSX-R600や750』というGSX-Rシリーズが下の排気量にいるので、ここまでのぶっ飛んだスペックはいらないからミドルクラスのGSX-Rシリーズが欲しいという方はオススメです。
個人的にはGSX-R750の方がおすすめ。

 

 

スズキ:GSX1300R

どちらかと言えばツアラーだとは思いますが、スズキを紹介しているという事で義務感でラインナップしておきます。
ハヤブサは誰もが知っているロングセラースーパースポーツです。


重量が265kgと重いので機敏な動きは難しいのですが「シート高が805mm」とかなり良心的です。
1度は憧れた事があるという人も多いであろうこのバイクは、スポーツも出来ますがツーリングに適しているバイクです。



スズキ:GSX-S1000F

トリトンブルーメタリックこちらのバイクは2016年登場と比較的新しいモデルのスーパースポーツです。
ちょっとスズキらしからぬデザインをしている気がしますが、これはこれで定着しているバイクなので良しなのでしょう。


大きめのフロントフェイスは鋭くとがっていて印象に残ります。
スーパースポーツかツアラーかと言われたら微妙な所ですが、かなりのスペックをもっています。
重量は214kgとそこそこですが、取り回し辛いと感じる人もいるタイプです。


「シート高は810mm」と低めなので割りと足つきは良い方です。
ちょっと車格が大きめなので、ワインディングもロングツーリングも楽しみたいという人におすすめです。

 

 

カワサキ:H2(ロマンバイク)

ミラーコートマットスパークブラック×キャンディフラットブレイズドグリーン

最後にカワサキのロマンバイクの紹介。
バイクにスーパーチャージャーを初搭載したモデルです。
2015年に登場したのですが、登場したモデルがまた衝撃的でした。


スーパーチャージャーを搭載しているのはもちろん驚きだったのですが『鏡面塗装』という塗装が施されており、鏡の様にとても綺麗なのは良かったのですが「人の手の指紋で傷が付く」という整備士泣かせのバイクでした。


価格が価格なだけに「とんでもないもの作ったなカワサキ!」と言わんばかりの整備士達w
最高出力231PSという驚異のパワーを持っており、価格は300万円超、スーパーチャージャー搭載というロマンバイク。
所有感とドヤ感を味わいたい人はおすすめします。

 

おわりに(まとめ)

「女性や低身長の男性」という言い回しなのですが、女性は比較的男性よりも背が低い人が多いという事でひとくくりにさせてもらっているのでそこまで敏感に受け取らない様にお願いいたします…


スーパースポーツでも大型クラスの方が車種のバリエーションが多い傾向があります。
市場自体の人気は250cc~400ccクラスはとても人気なので、今後どうなっていくかは分かりませんが、現状は大型クラスの方が選ぶ楽しみはあると思います。


ただ、大型になると自然とシート高も高くなる傾向があるので、低身長の方は大変かもしれません。
大型でバイクを探している時に気に入ったバイクの足つき性が心配になった場合は「ローダウンキットなど」がその車種で出ていないか?を調べてみると良いでしょう。


「ローダウンするとバイクのスペックが落ちる」などという人もいますが、そこは気にせず乗りたいバイクに乗る為に出来る事を探して、自分の満足出来るバイクに乗るのが一番です。

 

 

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