はじめてバイク

バイク初心者~そこそこ層へ向けて、バイクについて説明や簡単な整備の仕方を紹介していきます。

ストリートファイタータイプのバイクのおすすめ!排気量別5選とストファイの起源や2019年の動向も紹介

どもどもー!バイク初心者の味方、すばるです(^^)/
突然ですが『ストリートファイター』というバイクのタイプってご存知でしょうか?


「聞いたことがあるけどいまいちわからない」「あの波動拳とか竜巻旋風脚とかやるやつ?」「喧嘩強そうw」とかっていう回答が返ってきそうですが、後の2つはバイクじゃありませんね…


某ゲームはひとまず置いておきまして、ストリートファイターというバイクタイプがあるのは知っているけれどそれが何なのか良く分かっていないという人が多いと思うんですね。
今回はストリートファイタータイプのバイクを紹介していきますが、まずはその語源や成り立ちについて紹介していきましょう。

 

ストリートファイターってどんなタイプ?

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ストリートファイターとは簡単にいうと
『スーパースポーツタイプのカウルを外してネイキッド化したもの』
という説が濃厚なようです。


その為、現在のバイクでストリートファイターと呼ばれているものはエンジンが既存のスーパースポーツのものを積んでいるがフルカウルでは無く、横からエンジンが見えるネイキッド(裸)の状態だというものがストリートファイターと言われています。


この起源は…

繰り返しの転倒によるダメージで壊れてしまったカウルを取り除き、ヘッドライトを取り付けるという日本のバイクスタイルに影響されたイギリスの若いライダー達がウィリーなどのスタントアクションをし易いようにアレンジを加えていった。
というように言われており、峠などを攻めていた日本のライダーがカウルが壊れても自走できる状態のバイクをカスタムし直した状態を見て、イギリスのライダーがアレンジしたという『日本とイギリスの共同』で生まれたと言っても過言ではないバイクタイプです。
 

そんなイギリスでは「Streetfighters Magazine」という雑誌が発行されたりしていたそうで、一躍大ブームだったのかもしれませんね。
 
 
ストリートファイタータイプの成り立ちを見ていくと、定義としては「スーパースポーツタイプのカウルを外してネイキッド化」したものというのがしっくりと来るのではないでしょうか?
あくまで一説による話なので、真意は不明ですが私の中でこの説が一番しっくりきており、更に現代のストリートファイターと呼ばれるバイクはこの説に当てはまるものが多いので濃厚だと思っています。
 

国産の代表的なストリートファイター

では日本でストリートファイタータイプと呼ばれているバイクにはどのような車種が存在するのか?というのを見ていきましょう。
ストリートファイタータイプを知らなかった方でもバイクの姿を見ると「あれがストリートファイターか!」という様に分かるかもしれません。

 

ヤマハ【MT-25、MT-03】

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YZF-R25やYZF-03をネイキッド化したものがこのMT-25とMT-03なのですが、R25や03がベースになっておりストリートファイターモデルと言った所ですね。

R-25やR-03は見た目や乗り易さから発売当初から人気が高く、たくさん走っている姿を見ますが「カウルが無い方が好き」という人はストリートファイターモデルを選んでいるでしょう。
知らないうちにストリートファイターに乗っていたという人も多いのではないでしょうか。

 

カワサキ【Z250】

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大人気車種「ninja250」をベースに作られたストリートファイターモデルであり、ninja250と同様になかなかの人気を誇るZ250ですが、ストリートファイターだという事を知っていましたか?

Z250やそれ以上の排気量のZシリーズは攻撃的なフロントマスクが特徴的でハマる人にはハマり、そのファンも多いですね。



産メーカーが出しているストリートファイタータイプはまだまだありますが、知名度・人気共に高い2車種を紹介してみましたが、これらがストリートファイタータイプだという事を知っている人がどれだけいたでしょう。


ストリートファイターの歴史自体は「走り屋」がいる時からある為、恐らく古いのかと思いますが言葉自体が浸透し始めたのはそのずっと先だという事で、まだまだ日本では馴染みの浅いバイクタイプになっているのかと思います。

 

ここからは排気量代表的な排気量別におすすめの車種を紹介していきます。

 

おすすめのストリートファイタータイプ【250ccクラス】5選

市場での人気高く、車検も無い250ccクラスのストリートファイターのおすすめ車種を紹介していきます。
250ccバイクはエントリーモデルとしては丁度良いクラスで、気軽に乗れるという事でとてもユーザーが多いですね。

 

ヤマハ【MT-25】

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もちろんおすすめMT-25
YZF-R25ベースに作られたストリートファイターモデルであるこのバイクは、人気も高く、乗りやすい国産を代表するこのバイクであるという事でおすすめから外す事が出来ませんよね。

MT-25簡易スペック表
  MT-25
シート高(mm)
780
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
並列2気筒(直列)
総排気量(cc)
249
最高出力(PS)
35 / 12,000rpm
燃料タンク容量
14.0L
車両重量(kg)
166
燃費
37.7km/L(60km/h)2名乗車時

シート高も日本人に良心的な数値で、200kg無い車重は軽く、取りまわし・乗り回し共にし易く排気量35PSは250ccクラスのなかでも高水準のパワーを備えてます。

乗り易くパワーもあるバイクという事でおすすめです。

 

カワサキ【Z250】

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ninja250のストリートファイターモデルとして登場したこのバイクですが、ninja250に負けず劣らずのデザインをしており、ストリートファイターの売りである挑戦的で攻撃的な見た目が出ており、この手のデザインが好きな人にとてもマッチしている様で人気も高いです。

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Z250簡易スペック表
  Z250
シート高(mm)
785
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
並列2気筒(直列)
総排気量(cc)
248
最高出力(PS)
31 / 11,000rpm
燃料タンク容量
17.0L
車両重量(kg)
164
燃費
38.0km/L(60km/h)2名乗車時

こちらのZ250もシート高も良心的であり、タンク容量が17Lと大きめ、出力がちょっと物足りない気はしますが、取りまわし易く、乗りやすい為とてもおすすめのバイクとなっています。
尖った攻撃的なデザインが好きな人にはマッチしますよ。

 

ホンダ【CB250R】

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こちらのCB250Rはストリートファイターに定番の攻撃的なデザインでは無く、どちらかというと先鋭的・未来的なデザインをしています。

重量がとても軽く、単気筒エンジンは引っ張られるようなトルクと自分の手足のように動いてくれるさまはライダーに乗る楽しさを教えてくれます。

CB250R簡易スペック表
  CB250R
シート高(mm)
795
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
単気筒
総排気量(cc)
249
最高出力(PS)
27 / 9,000rpm
燃料タンク容量
10.0L
車両重量(kg)
144
燃費
44.5km/L(60km/h)2名乗車時

燃料タンク容量の小ささは燃費でカバーというくらい燃費が良く、加えて車体自体がとても軽いので軽快な走りと、安全な取り回しのし易さに定評があります。

単気筒という事でパワー自体はそこまで高くはありませんが、トルクを活かした安定した走りをする事が出来るでしょう。

 

カワサキ【Z250SL】

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またまたカワサキからの登場です。
こちらのバイクはninja250SLという単気筒ニンジャのストリートファイターモデルとなるバイクで、単気筒という事で車両重量を軽くする事とスリムにする事が可能となっており、スリムボディの見た目の中に攻撃的なデザインが光っていますね。

Z250SL簡易スペック表
  Z250SL
シート高(mm)
785
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
単気筒
総排気量(cc)
249
最高出力(PS)
29 / 9,700rpm
燃料タンク容量
11.0L
車両重量(kg)
148
燃費
39.0km/L(60km/h)2名乗車時

車両重量が圧倒的に軽い単気筒モデルは扱い易いのはまず間違いありません。加えてこのバイクは最高出力29PSと扱いやすいパワーとスリムなボディでライディング時の乗り回し易さはピカイチでしょう。
そして、Z250よりも攻撃的なデザインやちらりと見えるフレームがまたかっこいい。

 

KTM【250Duke】

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ストリートファイターを語る際に外せないのがKTMのDukeシリーズです。
KTMのバイクはダカールラリーやエンドューロで培った技術が詰まっており、スペック・乗り味・乗り易さ全てにおいておすすめ出来るバイクです。

250Duke簡易スペック表
  250Duke
シート高(mm)
830
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
単気筒
総排気量(cc)
248
最高出力(PS)
30 / 9,000rpm
燃料タンク容量
13.4L
車両重量(kg)
147
燃費
約31.5km/L

250Dukeはまず軽いという事が挙げられます。
250cc単気筒の中ではトップクラスの出力を有しており、軽い、かっこいいという事で取り回しも安心で、乗る楽しさもある。ちょっと不安点としてはシートの高さですね。
黒とオレンジのデザインは周りの目を惹く事間違いなく、軽くて十分なパワーを有しているので乗って楽しい事は間違いないでしょう。

 

おすすめのストリートファイター【400ccクラス】5選

250ccクラスは乗りやすいのは重々承知だけど、やっぱりもっとパワーが欲しい!
攻撃的な見た目のバイクで攻撃的な走行をしたい、という人はやっぱり400ccクラスが良いですね。
400ccは普通自動二輪免許で乗れる最大の排気量なので、250ccクラスをチェックするなら一緒にチェックしておくのも悪くは無いでしょう。

 

ヤマハ【MT-03】

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MT-25がおすすめするならMT-03を外す選択肢はありません。
このバイクは排気量クラス的には400ccクラスに分類されます。
MT-25とスペック的には変わらない所が多いですが、パワーが上がったのはサイドのロゴを見て分かるとおり。
扱い易さ、乗り易さはそのままにパワーが上がってより楽しくなりました。

MT-03簡易スペック表
  MT-03
シート高(mm)
780
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
並列2気筒(直列)
総排気量(CC)
320
最高出力(PS)
42 / 10,750rpm
燃料タンク容量
14.0L
車両重量(kg)
166
燃費
41.3km/L(60km/h)2名乗車時

パワーが上がっても重量は据え置きという事では純粋にパワーの違いが感じれる事は間違いないでしょう。
同じデザインが良いけれどパワーが強い物があればいいな、という願いをかなえる様なバイクに仕上がっています。
MT-25と比べると7PSも出力が上がっており、燃費も向上しているようですね。
車体規格が250cc同様の為、初心者でも安心して乗る事が出来ておすすめです。

 

ホンダ【CB400F】

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ホンダ400ccスーパースポーツ『CBR400R』のストリートファイターモデルにあたるのがこのバイクです。
ちょっと優しい印象の1つ目ヘッドライトから後ろにかけてのデザインバランスが良いバイクですね。
ストリートファイターの中では見た目がちょっとマイルドな気がしますが、ホンダブランドのバイクと言うだけあって「乗り易さ、丈夫さ、バランスの良いスペック」はとても魅力でしょう。

CB400F簡易スペック表
  CB400F
シート高(mm)
785
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
並列2気筒(直列)
総排気量(CC)
399
最高出力(PS)
46 / 9,500rpm
燃料タンク容量
15.0L
車両重量(kg)
190
燃費
39.7km/L(60km/h)2名乗車時

400ccストリートファイターの中では比較的横幅があるタイプになるのですが、パワーが250ccクラスよりパワーが上がる為、走行安定性が欲しいと思うところですがこちらのバイクは横幅が丁度良くある為、乗り姿勢にフィットし易く走行安定性はとても良いでしょう。
シート高も良心的で足つきが良く、街乗りやツーリングでも不安無く乗る事が出来る所は初心者にもおすすめ出来るポイントですね。

 

カワサキ【Z400】

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以外にもZシリーズに400ccクラスが存在しなかったが、新たに誕生したZ400。
2018年の新型ニンジャをベースに誕生したZ400ですが、攻撃的なデザインは変わらずに250ccよりパワーがありツーリングなどに重宝することは間違いないでしょう。

Z400簡易スペック表
  Z400
シート高(mm)
785
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
並列2気筒(直列)
総排気量(CC)
398
最高出力(PS)
48 / 10,000rpm
燃料タンク容量
14.0L
車両重量(kg)
166
燃費
32.0km/L(60km/h)2名乗車時

よりスポーティなモデルへと進化したニンジャ400をベースにして誕生したこのバイクはスポーティさを受け継いでいます。
その為、400ccクラスになったのにも関わらずZ250と車両重量がわずか2kgしか変わらず、パワーが15PS以上も向上しています。
シート高もZ250と同じなので、乗り易さはそのままに走行スペックの大幅な向上をされているバイクです

 

BMW【G310R】

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BMWからの登場のG310R。
BMWというと大柄なバイクばかりで価格も大柄という印象が強いかと思いますが、このバイクは車両のサイズ感もお値段も丁度良いバイクに仕上がっています。
何より見た目がかっこいいですよね。

G310R簡易スペック表
  G310R
シート高(mm)
785
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
単気筒
総排気量(CC)
248
最高出力(PS)
34 / 9,500rpm
燃料タンク容量
11.0L
車両重量(kg)
159
燃費
約30km/L

外国メーカーのバイクながらのシート高は日本人でも抵抗が無い高さであり、単気筒ながらパワーもそこそこ、重量が軽く扱い易く・乗りやすいです。
見た目が良いという事もさることながら、驚きなのがメーカー希望小売価格が58万円という手が届く価格帯である事。
BMWの所有感がこのスペックのバイクがこの価格で手にはいると考えれば十分でしょう。

 

KTM【390Duke】

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250ccクラスも十分にかっこいいが、KTMのDukeシリーズは実はこの排気量帯からカッコ良さも高級感もぐっと上がってきます。
オレンジの目を惹くデザインはKTMのメインカラーなので変わりはありませんが、マシンとしての魅力がかなりアップしているのがわかりますよね。

390Duke簡易スペック表
  390Duke
シート高(mm)
830
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
単気筒
総排気量(CC)
373.2
最高出力(PS)
44 / 9,000rpm
燃料タンク容量
13.4L
車両重量(kg)
149
燃費
約28km/L

KTMのDukeシリーズはとにかく車両重量が軽い。
そして単気筒ながらもパワーが高いんですよね、これはダカールラリーやエンドューロで鍛えてきた技術力なのでしょう。
ここまでカッコイイバイクは見ていても楽しいですし、乗っていても楽しい事は言うまでもないでしょう。
不安点としては250Dukeと同じくシートの高さでしょう。

 

おすすめのストリートファイター【大型クラス】5選

正直言って、ストリートファイタータイプは大型クラスが一番選ぶ楽しさがあると思います。
ストリートファイタータイプのラインナップも豊富でたくさんのメーカーから選ぶ事が出来るでしょう。



ドゥカティ【ストリートファイターS】

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ド直球な名前のドゥカティのこのバイクですが、ドゥカティの代表的なスーパースポーツである1098がベースとなっており、そのスペックは折り紙付きです。
ハイパワーなエンジンを積んだうえにこの攻撃的な見た目はまさに超攻撃的なマシンとして仕上がっています。
カウルを取り除くだけではなく、キャスター角を寝かせる事でホイールベースを伸ばし、走行安定性を図る事でこのハイパワーな攻撃的エンジンに安定性を持たせています。

オーリンズ製のサスペンション類や、ブレンボ製のブレーキ類はライダーの中でもスペックが高いと評判で足回りの装備は最強と言っても過言ではないバイクです。

ストリートファイターS簡易スペック表
  ストリートファイターS
シート高(mm)
840
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
V型2気筒(L型)
総排気量(CC)
1099
最高出力(PS)
114 / 95,00rpm
燃料タンク容量
16.5L
車両重量(kg)
169
燃費  -

大型というだけあって、車格はやはり大きいがドゥカティの代表的なL型ツインのエンジンはその置き方の特徴状バイクをスリムに作る事が出来ます。
その為、スポーツライディングが得意だぜと言わんばかりのスリムでスポーティな見た目を実現しています。
超攻撃的なデザインが好きな人にはベストマッチなバイクでしょう。
外車としてやはり不安点はシート高が高いところですね。

 

カワサキ【Z1000】

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Z1000は国産ストリートファイターの中でもかなりの人気を誇ります。
とにかくいかついこの見た目はいかついだけではなくカッコイイですよね、この見た目に惹かれる人は多いのでしょうね。
Zファミリーの親分的なポジションであり、スペックも最高峰です。
日本人が乗り易いのはそのままに車両スペックがぐっと上がっています。

Z1000簡易スペック表
  Z1000
シート高(mm)
815
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
並列4気筒
総排気量(CC)
1043
最高出力(PS)
141 / 10,000rpm
燃料タンク容量
17.0L
車両重量(kg)
220
燃費
23.0km/L(60km/h)2名乗車時

大型になる事もあり、スポーティさを追求するとやはりシート高は高くなってしまいますが、それでも日本人には優しい高さであり、出力141PSは驚異的なパワーです。
ここまでのパワーとなってくるとそこそこの車両重量があると安定するので、220kgある車両重量は小排気量に比べれば取りまわし辛くはなってしまいますが、走行の事を考えると安心できますね。
このバイクは見た目で入る人がほとんどでしょうが、そのパワーに度肝を抜かれる事は間違いないでしょう。

 

KTM【1290 Super DukeR】

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なんでしょうこの色っぽいバイクはという具合で魅力がにじみ出ていますね。
このオレンジはお馴染みKTMのメインカラーのオレンジで、めちゃくちゃかっこいいですよね。
このスーパーデュークの出力はストリートファイタータイプの中でも随一と言われており、戦闘的な見た目とその攻撃力(パワー)はライダーの予想をはるかに超え、走行スペックに不満を許す事は無いでしょう。

1290Super DukeR簡易スペック表
  1290Super DukeR
シート高(mm)
835
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
V型2気筒
総排気量(CC)
1301
最高出力(PS)
174 / 10,000rpm
燃料タンク容量
18.0L
車両重量(kg)
195
燃費
-

出力が174PSともなると最高峰クラスのパワーをもっていますね。
それに加えてこの200kg無い車両重量ともなると加速感が半端ないです。
以外にもシート高は小排気量帯のDukeシリーズとそこまで変わり無いところはDukeファンにとって嬉しいところでしょう。
超戦闘マシンと呼ぶにふさわしいマシンスペックを有していますね。

 

ヤマハ【MT-07】

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ヤマハのMTシリーズは小排気量に続き、大型クラスでもMT-09,10と車種が豊富なのですが、その中でもトータルバランスが良いとの事でライダー達に人気なのがコチラのMT-07です。
MTシリーズにはヤマハも結構あ力をいれており何度もテコ入れがされており、現在ではバイクのカラーと共にホイールにもカラーが入っていてとてもオシャレなストリートファイターです。

MT-07簡易スペック表
  MT-07
シート高(mm)
805
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
並列2気筒(直列)
総排気量(CC)
689
最高出力(PS)
73 / 9,000rpm
燃料タンク容量
13.0L
車両重量(kg)
183
燃費
 
38.4km/L(60km/h)2名乗車時

慎重な日本人にとっては攻撃的なハイスペックストリートファイターよりもバランスの良いこの手のバイクの方が合っている人もいるでしょう。
「ありあまるパワーを持て余してしまうくらいなら、丁度よく扱い易いものが良い」という考えの人はこの辺りのミドルクラス排気量がおすすめですね。
特にMT-07はパワーが不足する事も無く、大きすぎもせず価格も良心的であり乗り易いのは折り紙付きです。

 

トライアンフ【ストリートトリプル】

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個性的な見た目をしているストリートトリプルは、どこか可愛らしくも戦闘的なデザインをしています。
スペックは可愛く無くストリートファイターらしいスペックを有しています。
Daytona675というトライアンフの3気筒スーパースポーツのストリートファイターモデルという事で、3気筒の力強いトルクとパワーのあるスピードで中回転域から高回転域まで幅広い回転域でライディングを楽しむ事が出来るバイクです。

ストリートトリプル簡易スペック表
  ストリートトリプル
シート高(mm)
800
原動機種類
水冷4ストロークDOHC4バルブ
気筒配列
並列3気筒(直列)
総排気量(CC)
675
最高出力(PS)
78.1 / 11,750rpm
燃料タンク容量
17.4L
車両重量(kg)
182
燃費
約20~23L

獣の眼の様な鋭いデュアルヘッドライトがストリートトリプルの特徴の一つですね。
野暮ったく無く個性的でスタイリッシュなこのヘッドライトの好みは分かれると思いますが、そのフロントマスクからリアにかけてのフォルムはとてもカッコよく、ストリートでもツーリング先でも目立つ事間違い無いでしょう。
加えて高すぎはしないですが、良スペックの車両を自在にワインディングする姿なんか魅せれば一躍『出来るライダー』と印象付く事間違いなし。

 

 

ストリートファイターの攻撃的・戦闘的スタイルの考察

ストリートファイタータイプのバイクは『バイクを上から見て、タンク~リアにかけての逆三角形』が定番のフォルムの様です。
なんだか男性の理想の体型である逆三角形みたいですねw


そんなバイク前方が太く見え、リアに向かってスリムにスタイリッシュになっていく様を見て私たちは『攻撃的』『戦闘的』と感じるのでしょう。
フロント周りで力強さを感じ、リアにかけてスポーティさを感じるという事でストリートファイターと認識しているのかもしれません。

 

ストリートファイターの起源は「スーパースポーツのカウルを取り除き、ネイキッド化」したというバイクと冒頭で説明しましたが、スーパースポーツベースでは無いストリートファイターモデルも続々と登場している所を見ると。


フロント周りで力強さ、リアにかけてのスポーティさという見た目をユーザーがストリートファイターと感じ取っているのをメーカー側も認識しているのかもしれませんね。

2019年もストリートファイターは熱い

2019年以前もカワサキの【Zシリーズ】やヤマハの【MTシリーズ】が人気を集めたりで以前からストリートファイタータイプの人気はありましたが、2019年もそれ以降も人気がある、増していく気がします。


メーカー側も様々な排気量帯での販売拡大を図っている動きが見え、ストリートファイター市場も今後大きくなっていくのでは?と思います。
現状の市場は圧倒的に250ccや400ccクラスが大きいのに対し、ストリートファイタータイプのバイクの車種は大型クラスの方多いです。


その為、ユーザーの排気量ニーズとストリートファイタータイプの市場ギャップを埋める為に中型二輪クラスのストリートファイターモデルも今後どんどん出てくるのでは?と期待が持てる気がします。

 

おわりに(まとめ)

ストリートファイターというワードが市場に出始め、それに伴いストリートファイターとしてのバイクが出始めた頃は見た目が個性的で様子見をしていた方やどこか抵抗が有った方がいると思います。


しかし、ストリートファイター市場も色々な車種が出され、種類も多くなっています。
排気量もデザインも幅がかなり広がっているので「これからバイクを買う」という方も「バイクの乗り換えを考えている」という方もストリートファイターを視野に入れてみると、幅が広がり楽しくなると思います。


今回おすすめした車種以外にも様々な車種が存在していますので、もしストリートファイタータイプが気になったら色々と調べてみてください。

 

《▼2019年に熱いストリートファイター以外のバイクタイプ》

www.subablobike.jp

www.subablobike.jp

 

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