はじめてバイク

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バイク初心者が気を付ける事、注意したい事!走り方や、ポイントを解説

 

どもどもー!初心者ライダーの味方、すばるです(^^)/
バイクに乗り始めた方、いわゆる「初心者ライダー」達はバイクに乗り始めて日が浅く乗り始める前はまだまだ不安な事でしょう。


そんな初心者ライダーさん達の為に、気を付ける事や注意した方が良い事を、走り方やポイントをおさえながら説明していきます(^^)/

読んでみて自分の走行は大丈夫かチェックしてみましょう!

 

公道を安全に、楽しく走る為に

バイクに乗り始めた方、ほとんどの方は公道で走行する為に免許を取得した事でしょう。だった公道を走る際は安全に楽しく走れるのがベストですよね?

初心者ライダー様達が安全に楽しく走行できるように、出来るだけ分かり易く簡潔に説明していきますので、参考にしてくださいね(*^-^*)

バイクに乗る前の準備と確認

注意や、気を付けるべき事はバイクに乗って走行する以前から始まります。
義務やマナーはもちろんの事、それ以外の事でも大切な点はあります!

絶対に準備すべきもの

バイクに乗る前に準備すべき物があります。『任意保険』です!

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バイクで公道を走行するという事は、数々の危険と隣り合わせになるという事です。
自分がめちゃくちゃ慎重且つ丁寧な走行をしていたとしても、相手からぶつかって来る場合や不意に起こるトラブルまでも全て回避することが出来るわけではありません!

そして、走行中であれば自分が全く悪くない状況だとしても責任割合は0にならない可能性の方が高く、そのようなケースばかりです(´・ω・`)
その為もしもの時の為にしっかりと『任意保険』に入ってから公道へとチャレンジしましょう!

準備しておいた方が絶対にいいもの

絶対に必要とは言いませんが、絶対にあった方が良いものがあります。
それは『ロードサービス』です!

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バイクは車より比較的トラブルが多いです。その為、ツーリング中だとか関係無くトラブルは襲ってきます。
トラブルの内容にもよりますが、初心者ライダーがそれを対処出来るのでしょうか…
と考えると、トラブルに襲われて途方に暮れる確率の方が高いでしょう。
ツーリングをそのままどうしようも無い状態で最悪の思い出にするのか、ロードサービスに入っておいて「あの時は~な事があったなぁ」と良い思い出にするのかは、このロードサービスにかかっているでしょう。
ロードサービスは絶対に入っておいた方が良いでしょう(^^)/

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バイクに乗る直前にすべき事

バイクに乗る直前にすべき事は、とても簡単な事で常識的な事ですが重要な事です。
これは教習所でも習ったはずですが
『自分のバイクのチェック(点検)』です。

 

点検すべき所は以下
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  • 灯火類(ウィンカー、ヘッドライト、ブレーキランプなど)がちゃんと点灯するか
  • タイヤの空気は抜けていないか
  • ブレーキの効きは大丈夫か

これらのチェックをしましょう。
灯火類に不備があると、ほかの車両のドライバーやライダーに自分が行う予定の事が伝わらず事故の可能性があがります。
タイヤの空気が著しく減っている、抜けている場合はタイヤが破れてしまう危険がありますし、車両走行が不安定になりとても危険です。
ブレーキの効きに異常があると、停まりたい時に停まる事が出来ずにそのまま事故になりますよね…メッチャコワイ

 

公道に出てから気を付けること、注意すること

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公道に出る、出た際に一番怖いものは『事故』です。
事故は誰でも起こしたくない、もらいたくないものですよね。
大きな事故でも、小さな事故でも人や車両に少なからずダメージがかかってしまうからです。
なるべく事故に会わない為にはどうしたら良いのでしょう?

バイクは小さく、見えづらい車両というのを理解しましょう

バイクはその車両特性上、周りのドライバーからとても視認しづらいものです。
車両が小さくて視認しづらいのはもちろんの事、小さいので死角に入り易いということもあるでしょう。

私はここにいるよ!とアピールしましょう

視認されづらいなら、気づいてもらうしかないでしょう!
現在の法規制の場合だとマフラーの音では気づいてもらい難いと思います。

耳でダメならやっぱり目で視認してもらうしかない(`・ω・´)
死角では無く、よく見える位置で走行したら良いのです!
車で走行したことがある人は知っているかと思いますが、バイクが車の後方近くを走行していると運転席と助手席にある中央のバックミラーを見るか、後ろを振り返らなければ視認することはできません!

ドライバーが多く見るミラーはサイドミラーでしょう。
その為、バイクは車の左側で車間距離をそこそこ開けたとこに位置しましょう。
この位置関係であれば、ドライバーはバイクを視認しやすいので、十分なアピールが出来ている事になります。
たとえ視認できていなかった場合でも車間距離がある程度開いていればライダー自身が危険の回避を行うことができますね(^^)/

大型車両(トラックなど)に注意

大型車両はバイクを死角へ誘い込む魔の車両です(;'∀')
大型車両とバイクの相性は最悪で、大型車両という死角がたくさんある車両とバイクという小さい車体で簡単に死角に入る事が可能という最悪のマッチング関係ですからね…

大型車両にしっかりと自分がいるというアピールをしていなければとても怖い思いをすることになります。
私は大型トラックを車線変更して追い越そうとする為に車線変更したら、トラックも車線変更をしてきて接触しかけたというとても怖い思いをした事があります(´・ω・`)
これは私のアピール不足が原因でしょう…

私の様な怖い思いをしない為に大型車両にはより一層自分がいるというアピールをしていきましょう!又は、大型車両の後ろには位置しないように走行しましょう!

交差点は最も危険なエリア

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交差点はバイクにとっての天敵です。
交差点は同じ方向に走行している車も、対向車の車もバイクに対する死角が出来る場所です!

車のドライバーは多くの方がバイクの行動を予測して走行するということをしません。その為、ライダー自身が気を付けないと事故につながる可能性が高くなります。

 

《例えば前の車が右折待ちの場合》

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参照:think-sp

上の画像を確認すると、バイクの対向車からは死角になっています。
これはライダーが予想して回避準備をしていないと対向車が突っ込んできて事故になる可能性がとても高い事例であり、このような事故は実際にたくさん起きています。

現場にいたり、このように画像を見てみないとライダー側も忘れがちな事です。
交差点は危険!という事を覚えて、交差点に入る際にこの画像を思い出せる様にしましょう。

《例えば前の車が左折する場合》

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参照:ソニー損保

上の画像を確認すると、左折する車にバイクが突っ込む様な事故になる手前の瞬間である事がわかります。
これは車側がバイクの存在に気づいていない事と、バイクが車の近すぎる場所に位置している事が原因でしょう。

ここまで車とバイクが近いとバイクが急ブレーキをかけても間に合わないでしょう。
この様な場合は、自分はここにいるよというアピール不足をしっかりとしておくか車間距離をしっかりととっておけば回避できた事案です。

バイク乗りの為の最高、最大効果の危険予防

今から説明するのは、バイク乗りが公道での危険を回避する為に最高で最大の効果があるといっても過言ではない方法です。

では参ります…

自分と愛車のバイクは透明だと考える!

この方法、もとい考え方はとてもふざけていると思われるでしょうw
しかしこの方法は自分の安全を考える上では効果は絶大なんですよ?

何故なら自分の事を透明だと考える事により、自分がしっかりしなければという自覚が生まれるからです。
この自覚が生まれる事によって、様々な事故の想定をする様になり、可能性を考える事になり、より上質な『かもしれない運転』が実現できます!

終わりに(まとめ)

今回の記事の中で、あなた自身が気を付けれている事が1つでもありましたか?
1つでもあった方はまだマシな方です。
ただ漠然とバイクに乗っているだけの人はとても危険です(^▽^;)

1つでもあった方はもっとたくさんの事を気を付けられるように意識していきましょう!
1つも無かった方はバイクに乗る気持ちをあなたの為に改めてください。
これはとても大切な事です…楽しく安全なバイクライフを過ごす為には事故に会わない為に自分で何ができるかを考える事はとても大切なので、少しでも考えれる様になりましょう(*^-^*)

 

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