はじめてバイク

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初心者ライダーでも知っておこう!バイクの知識【目に見える所編】

はいどーも!記事を読んでくれている方ありがとうございます( *´艸`)
あなたの1PVで次の記事を書くやる気につながっています♪
流石に誰にも見てもらえないと寂しいものですので…(´・ω・`)

 

中には少々長い時間をかけてしっかりと記事を読んでくれている方もいるようで、とても嬉しいです!
そんなこんなで今回も読んでくれている方にはもちろん、初見様にも向けてしっかりと記事を仕上げていこうと思います。

 

前記事では、エンジン関係のパーツや用語を書いていきました。
エンジン内部とか『正直どうでもいいわw』という人もいたかもしれませんが…w
でもでも今回はバイクをパッと見た時にでも目に付く位置とプラスアルファのパーツについて説明をしていきます(^^)/

 

目に見える部分というのはカスタムをしようという時や、修理をしようとするとき、メンテナンスを行う時と扱う場所はたくさんありますので覚えていって下さいませ!

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パーツと位置を覚えよう!

バイクのどの位置にどのパーツが付いているかというのをパーツの役割と共に覚えましょう!
まずはフロント(前)パーツの方から紹介していきますね(*^^)v

 

フロントアクスルシャフト

シャフトというのは(棒)を指します。そしてフロントアクスルシャフトというのはフロントタイヤの中心に刺さっている棒の事です。

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物は ↑ コレ!この棒がフロントアクスルシャフトです。

この棒がここに ↓ 刺さっていますよ(^^)/

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フロントタイヤ

このフロントアクスルシャフトを軸にしてフロントタイヤは回転します。
不用意に緩めたりすると事故につながりますのでご注意ください。

ディスクブレーキ

ディスクブレーキは【マスターシリンダー】【ブレーキャリパー(ブレーキパッド)】【ブレーキディスク】が揃って成り立っています。

 

ブレーキキャリパーに搭載されているブレーキパッドでブレーキディスクを挟み込んでブレーキをかけるという構造になっています!

 

では詳しく見ていきましょう。

 

マスターシリンダー

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赤い部分がマスターシリンダー、緑がブレーキレバーです。丸や四角の所に液体が入っています。

  1. ブレーキレバーを引くことで液体が押される
  2. 押された液体は繋がるホースを通ってキャリパーへと移動する
  3. キャリパー内のピストンが押し出される
  4. ピストンが押し出され、ピストンがブレーキパッドを押す
  5. ブレーキパッドがブレーキディスクを挟む
  6. ブレーキが効く

という事につながるスタート地点になります。

ブレーキキャリパー

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上画像の金色の物がブレーキキャリパーです。その中に丸いものが見えるかと思います。これがキャリパーピストンですよ(^^)/
ブレーキレバーを引くとこのピストンが『にゅっ』と出てきますw

 

このピストンがブレーキパッドを押すわけですねー!

ブレーキパッド

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上画像のざらざらしている方がディスクを挟む側になります!
そしてツルツルしている方がキャリパーピストンに押される側です。

 

ブレーキパッドは消耗品です。ざらざらした部分がブレーキディスクを挟む際にディスクと擦れるので、このざらざらが少しずつ減っていきます。
減るのは当たり前の事です。覚えておきましょう!

 

ブレーキディスク

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タイヤのホイール横にこんなのが付いていますよね?
これがブレーキディスクでブレーキパッドに挟まれる物になります!
基本的に挟まれる個所はディスクの外側に近いところ!
上画像で言うとシルバーの部分ですね。回転する円盤の内側を掴むより外側を掴んだ方が、止まるまでの時間が短く、力も内側より少なく済むのは皆さんわかりますね( *´艸`)

 

挟む部分に穴があったり、キレイな円形でないのには理由があります。
パッドでディスクを挟む際に摩擦が生じる為、高温になります。その為その熱を逃がす為の排熱効率を上げるとか、パッドとディスクがすれて出る鉄粉(ダスト)。
いわゆるゴミを掻き落とす役割があったりとして設けられています!

 

フロントフォーク

フロントフォークはフロントタイヤから伸びている2本の棒です!
フロント側のサスペンション(衝撃吸収装置)であり、とても重要な部分になります。

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参照:http://gsense.jp/addmore/counseling/13008

上画像のタイヤ中心部から上に伸びている金色の棒がフロントフォークです。
フロントフォークは超簡単に言うと4つのパーツでできています。
【アウターチューブ】【インナーチューブ】【バネ】【オイル】です。

 

上画像のフロントフォークをみてもらうと、太い部分と細い部分があると思います。
太い方がアウターチューブで細い方がインナーチューブになります。衝撃や負荷を受けるとインナーチューブがアウターチューブに収まる形で衝撃を吸収する仕組みです。

 

衝撃吸収の際にバネが衝撃の抵抗。つまりクッション材になってくれます。
そしてバネはインナーチューブがアウターチューブに収まる際の勢いと、バネの戻る勢いが強くなりすぎないようにバネの勢いを吸収します。
オイルが無いと『ぴょんぴょん』と常に跳ねる様な挙動になり、危険ですし運転もしづらいです。

 

フロントフォークには【正立フォーク】と【倒立フォーク】があります。

正立フォーク

正立フォークはアウターチューブが下にあり、インナーチューブが上にあるものをいいます。先ほど見て頂いた画像は正立フォークのバイクです。

 

タイヤ寄りの棒が太く、ハンドル寄りの棒が細いですよね!

 

メリットとしては、物自体も安価で整備代(オーバーホール)なども安価です。
デメリットは剛性(丈夫さ)が低いです。

 

倒立フォーク

倒立フォークは正立フォークの逆で、上にアウターチューブ、下にインナーチューブです。

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参照:https://ameblo.jp/striker1345/entry-12370057497.html

↑こんなのです(^^)/
上が太くて下が細いですよね!

 

メリットとしては、剛性(丈夫さ)が高く、重心が高く置けるというところ。

デメリットとしては、物も高価で整備代(オーバーホール)なども高価というところですね。

 

 

倒立フォークは基本的にレーシーな走りをする【スーパースポーツ】などのバイクによく搭載されています。
高速でワインディングをするとフォークに負担がかかる為、合成が必要ですし重心が高い方がバランスも安定し易いです。

 

後は衝撃や負荷を多く受けるバイク【オフロード】などに搭載されています。

 

正立フォークは上記以外のバイクや、レーシーな走りは出来るけれど小排気量だったりするバイクに搭載されています。

 

フロントフェンダー

フロントフェンダーはフロントタイヤを覆うように付けられているパーツです。

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参照:http://www.k-ssk.co.jp/shopdetail/000000002975/

↑これですね!

フロントフェンダーの役割としては…

  • 泥跳ねの防止
  • タイヤやホイールへの異物巻き込まれ防止
  • フロントフォークへの異物による傷つき防止

などです。

フロントフェンダーがあるのと無いのでは大きな違いがあります。
特に泥や砂の跳ねがヤバいですw
雨上がりにフロントフェンダー無しバイクで走ると、バイクもすごく汚れますし自分もすごく汚れますw

 

フロントフェンダーレスカスタムなどの紹介を見た事がありますが、おすすめしません!!
私は知らなかったのですが、法律で装着が義務付けられているみたいですよ?

 

※ちなみにフロントフェンダーがあるからといって全く汚れない訳ではありません

 

 

終わりに(まとめ)

そこそこ長くなってしまったので、今回はこの辺にしておきます!
今回はフロント周りの覚えやすい部分を大体紹介できたと思うので、次の記事では別の部分を紹介していきますね(*^^)v

 

 

《関連記事》

 subabro.hatenablog.com

 

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