はじめてバイク

バイク初心者~そこそこ層へ向けて、バイクについて説明や簡単な整備の仕方を紹介していきます。

バイク初心者はまずバイクの種類を知ろう!スーパースポーツ(レーサーレプリカ)編

前記事ではアメリカンタイプについて紹介しました!
カッコイイカッコイイとしつこうるさかったですよね…スミマセンw
私自信もアメリカンバイクに惹かれバイクに乗り始めたので熱くなってしまいました。

 

でも今ではスーパースポーツタイプの方が好きだったりします。
アメリカンは国産もハーレーも乗ってカスタムもたくさんしてきたので、今は峠を攻めたり、ワインディングをする方が楽しいと感じます(*´ω`*)

 

あとは前仕事柄色々なバイクの整備をしていたということで、整備に疲れてしまったというのもあるかもしれませんね(;^ω^)
年間何百台と触っていると流石に『もういいよ( ^ω^)・・・』となりますw

 

あとは土地柄もあったかもしれませんね!
整備士をやっていた頃は北海道に住んでいたので、たくさん山があって道幅は広くのどかな田舎道なんかはもう最高でした!
『北海道はバイク乗りの聖地』と言わせるだけはありましたね(*^^)v
そんな場所にいたからこそ、乗って・倒して楽しいバイクというのがマッチしたのかもしれません♪

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と…前置きはこの辺にしておいて、スーパースポーツタイプのバイクを紹介していきますね!

 

スーパースポーツタイプ

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DUCATI 1199

スーパースポーツタイプと聞くと皆さんはどんなイメージをもつでしょう?
『速そう』『ヲタクっぽい』『痛バイク』『乗りづらそう』などなど結構色々なイメージを持ちませんか?
そのイメージがあっていたりあっていなかったりします。

 

『速そう』というイメージは正解です。
今ではスーパースポーツタイプと言われますが、ひと昔前では『レーサーレプリカ』と呼ばれていました。バイクレースで使用しているモデルが市販で販売されるという様なニュアンスでしょう!

 

もちろんレーサーが乗っているバイクはコテコテにフルチューンされている為、比べ物にならないくらいのハイスペックで高価です。なので『レプリカ』なんでしょうかね!
レーサーが使用しているくらいのスタイルの為、速いというのは当たり前なんですねー♪

 

もちろんスーパースポーツタイプじゃなくても速いバイクはあります。
しかし、このスーパースポーツタイプは空気抵抗やバンク(倒す)事を考えて作られている為、空気抵抗が少ないから空気による身体的負担も少ないしバンクもとてもし易いものとなっています。

 

そして【カウル】というボディーパーツがたくさん使用されていることから『痛バイク』化し易いです。だって、絵をつける事が出来る面積が多いんだもん!もんw
その為スーパースポーツには痛バイクが多い→ヲタクっぽいというイメージが付いたのかもしれませんね!

人気の車種(~250cc)

  • CBR250R,RR(ホンダ)
  • YZF-R25(ヤマハ)
  • GSX250R(スズキ)
  • EX250シリーズ(カワサキ:ニンジャシリーズ)

人気の車種(251~400cc)

  • GSX400S(スズキ:カタナ)
  • EX400シリーズ(カワサキ:ニンジャシリーズ)
  • ZXR400(カワサキ)

 

スーパースポーツの特徴

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スーパースポーツは速いです!
スーパーなスポーツですから(意味不明w)
そうですね…回転数(パワー)とトルクの話をするとめんどくさいので、今まで紹介したネイキッド、アメリカンと比較して説明すると【アメリカンは力持ち!】【ネイキッドは力、足普通】【スーパースポーツは足が速い!】と考えてもらえればいいですw

 

カウルという名のボディーパーツによって走行時の風抵抗を減らしてくれます。
更に、ライディングポジションが前傾姿勢の為バイクでは一番走行風の抵抗を受けないバイクと言えます。

その反面、カウルがあるせいで横からの強風には弱かったりします。風を受け止めてしまう面積が大きい為強風時には左右に振られる事もしばしば(;'∀')

 

スーパースポーツは重心が高く、ホイールベース(前輪の中心~後輪の中心)が短いので小回りが効くし、バンクのレスポンスも高いです!
その為峠などのワインディングに適しています。初速も早い為、信号待ち時に先頭に出て『よーいドン!』で道路の彼方へ行って見えなくなる姿によく出会う。

 

ただ常に前傾姿勢なので、首や腕・手首などに疲労がきて長距離がキツくなってしまうことも良くあります。


スーパースポーツではライディングポジションの足の位置やワインディングをよりし易くする為のサスペンション、バンクを何度も行ったりカーブをスピーディに攻めたりする為タイヤやブレーキにこだわったカスタムをする人が多いですね!
整備性でいうとカウルなどのボディーパーツのせいで中が見えず、大体カウルを外す作業をしなければならないので他のタイプと比べてひと手間必要になってきます。

 

あ、こちらのタイプもちゃんと積載量皆無なのでご了承くださいw

こんな人におすすめ!

峠をスピーディに攻めれるバイクが欲しい!
カッコイイライディングをしてドヤりたい!
走りを追求していきたい。
レーサーに憧れがある。
走りに対してのスペックを考えてカスタムをしていきたい!
抑揚のある走りを楽しみたい!
高回転エンジンのバイクに乗りたい。
痛バイクを作りたい!

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上画像ポプテピピックバイクはきさま(@2mb1s1k)さん。
このポプテピ痛バイク…コレクションに欲しいです、センスがヤバいw

 

スーパースポーツは走りに特化していると言っても過言ではないタイプになります。
オンロード走行では他のタイプが右に出ることは難しいでしょう!
もちろんライディングの【腕】もかかってきますが、性能差という言葉もあるようにマシンの性能に左右されることもあるので、ライディング性能の良いマシンを求めている方にはスーパースポーツはおすすめですね( *´艸`)

終わりに(まとめ)

スーパースポーツタイプは市販車でも高スペックの物が多いです。
馬力(パワー)は他のタイプと比べ高いものが多く、250ccレベルでも倒立フォークを採用している車種もあったりします。
ただ、走行に力をいれているバイクなだけあって価格が他と比べると高いと感じる場面もあるかと思います(新車、中古共に)。
※人気、不人気・年式もあるので一概にはいえませんけど(;´∀`)

最近ではCBR250RRがモデルチェンジをして外車の様なキリっとしたエッジの聞いた見た目が功を奏して人気がでていたり、今まで250ccクラスにいなかったヤマハのYZFシリーズがR-25という形でラインナップに入ってきたことから250ccクラスのフルカウル車(スーパースポーツ)が熱いようですね(*´ω`*)

  • 峠のワインディングにはもってこい
  • 急加速などの抑揚が楽しめる
  • 走り特化タイプ
  • パワーは同排気量で考えるとトップクラス
  • 小回りが効く
  • スペック重視のカスタムが楽しめる
  • 走行風の抵抗は最小限
  • 長距離ツーリングは慣れていないと体が痛くなる
  • 整備性が比較的悪い
  • 横風には弱い

スーパースポーツは走りを極める、上手なライン取りをしてカッコイイ走りをする為にはもってこいのマシンになります(^^)/
カスタムは足回り中心の物から、見た目を変えるものまで幅広く存在している為楽しいですよ!タイヤにまでこだわりたくなるスーパースポーツ。

アメリカンは見た目やオンリーワンカスタムでドヤりますが、スーパースポーツはカスタムした後の自分の走りでドヤるマシンですね(`・ω・´)

 

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