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YZF-R25、YZF-R3にモンスターエナジー仕様登場!発売日やデザイン詳細など

 

大人気車種「YZF-R25」とその兄弟車である「YZF-R3」のモンスターエナジー仕様が登場するぞ!

 

R25は登場当初からとても人気が高く、現在ではたくさん走行している姿をみます。そしてR25程ではありませんが、R3もまたファンの多いモデルなのでどちらも注目度はかなり高いでしょう。

 

モンスターエナジー仕様はどの車種・どのメーカーでも人気が高いのですが、今回の限定モデルはただのモンスターエナジー仕様ではありません

 

何故かというと…
二輪車最高峰のレースMotoGPで活躍するマシン『YZR-M1』のイメージを再現した【Monster Energy Yamaha MotoGP Edition】という事で、レーサーが乗っているの様なデザインをしているからです。

 

モンスターエナジーデザインはもちろんの事、レーサーマシンによく付いている「スポンサーのロゴ」がデザインに組み込まれていて、跨るだけでまるで自分がレーサーになったかの様な気持ちでライディングする事が出来ます。

 

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▲コチラがモンスターエナジー仕様のモデルなのですが、レーサーマシンと言えばたくさんのステッカーなどでかなり派手なデザインを想像すると思いますが、こちらのモデルは派手過ぎず・地味過ぎない適度なバランスのデザインとなっています。

 

アッパー&サイドカウル部にモンスターの爪のデザインを目立つように配置しており、さりげなくスポンサーのロゴが散りばめられています。

 

市販のバイクよりもデザイン性が高いが、レーサーマシンよりかは派手さが抑えられているので幅広い好みのライダーが好意を抱くデザインでしょう。

 

ライダーの多くは目立ちたがり屋さんが多いけど、そうじゃない人もいるもんね!

そうそう、その点このモデルは上手に市販向けデザインに落とし込んでるね。

 

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▲ちなみにコチラが2019年のMotoGPマシンの「YZR-M1」です。
こちらのデザインと比べると今回登場のモデルのデザインが市販化モデルへとデザインを落とし込む時に、大衆向けへと工夫した努力がうかがえます。

 

人によっては「MotoGP YZR-M1」デザインの方が良い!
また別の人によっては「モンエナ MotoGPエディション」デザインの方が良い!という人もいるでしょう。

 

さらに要所要所で真似て欲しい所は、しっかり真似ているので次は細かい部分を見ていきましょう。

 

YZF-R25、R3の細かなこだわり

 

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▲元々フロントフォークのアウターチューブは金色を採用していましたが、ブレーキキャリパーも特別カラーであるゴールドになっています。

 

黒を基調とした足元に金色が映え、黒と金のコントラストがクールなかっこよさを上げています。

 

 

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▲ヤマハのロゴマークも金色になっており、特別感がより増します。
バイクから降りている状態や、跨っている状態でも目に付く位置に配置されているロゴデザインが特別仕様だと、所有している満足感が段違い!

 

 

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▲リアサスペンションのスプリング部分にも特別カラーを使用しており、黄色となっています。

 

金を始め、黄色も黒ベースにちりばめる事でポイント的なデザインのオシャレを演出しています。
黒と言えば地味なカラーイメージですが、金や黄色と言った派手な目を惹く色を加えるだけで注目度アップ!

 

モンエナ MotoGPエディションのスペック(YZF-R3)

全長×全幅×全高(mm)2090×730×1140
シート高(mm)780
ホイールベース(mm)1380
最低地上高(mm)160
重量170kg
燃費性能41.3km/L(60km/h)2人乗車
WMTCモード値:27.6km/L 1人乗車時
エンジン形式水冷並列2気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量(cc)320
ボア×ストローク(mm)68.0×44.1mm
圧縮比(:1)11.2
最高出力/発生回転数42PS/10,750rpm
最大トルク/発生回転数29N・m/9,000rpm
タンク容量14L
燃料供給方式FI
フロントタイヤサイズ110/70R17
リアタイヤサイズ140/70R17

 

 

モンエナ MotoGPエディションのスペック(YZF-R25)

全長×全幅×全高(mm)2090×730×1140
シート高(mm)780
ホイールベース(mm)1380
最低地上高(mm)160
重量170kg
燃費性能37.7m/L(60km/h)2人乗車
WMTCモード値:27.2km/L 1人乗車時
エンジン形式水冷並列2気筒4ストロークDOHC4バルブ
総排気量(cc)249
ボア×ストローク(mm)60.0×44.1mm
圧縮比(:1)11.6
最高出力/発生回転数32PS/12,000rpm
最大トルク/発生回転数23N・m/10,000rpm
タンク容量14L
燃料供給方式FI
フロントタイヤサイズ110/70R17
リアタイヤサイズ140/70R17

 

どちらのYZFもすでに十分であり、完成されたスペックである事はたくさんの人が認識している事でしょう。
今回紹介のモデルに関して、今までのとスペックに差はありませんが、デザインにかなりの差があります。

 

特別仕様という事で、ライダーにとってのバイク所有満足度がかなり高い水準になる事は間違い無いですし、何よりカッコイイ!これに尽きます。

 

限定台数と発売日

この特別仕様のYZF-R25とR3は『特別』という事で、販売台数も限定されています。

 

YZF-R3が320台
(70万4000円)

YZF-R25が520台
(67万1000円)
※どちらも10%税込み

 

の限定数販売となっています。

 

気になる発売日は…

 

2019年10月20日

 

詳しくはヤマハ公式サイト←をチェック!

 

 

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