ニュース

ついに中型クラスにもネオクラシックバイクの登場か!?ヤマハ「XSR155」が発表された!

中型クラス(126~400cc)にはネオクラシックタイプのバイクが無い!?
という事を以前に紹介しました。
理由としては「ずっと生産されているクラシックモデル」はあるが、『ネオ』の部分のあるモデルが中型クラスには無いからです。

 

 

 

上記リンクに中型クラスにはまだ、ネオクラは無い。
という事が定義と共に書いてあります、良ければ一緒に読んでみてください。
※運営者一個人の意見です(訂正も入れてあります)

 

 

という事で現在ではまだ中型クラスにはネオクラバイクは無いという事ですが、それが一転登場するという事が分かりました!
今までは大型ばかりに偏っていたネオクラバイクですが、中型クラスにも出るという事で大型免許を持っていないが為に諦めていた人もちょっと希望が出てきました。

 

 

それでは発表されたモデルを見ていきましょう!

中型クラスにネオクラ頭出しか!?『ヤマハ:XSR155』

f:id:steed40chop:20190819163824j:plain

ヤマハの代表的なネオクラシックバイク『XSRシリーズ』から中型クラスの新モデルの発表が外国にてされた様です。

 

 

ヤマハのXSRと言えば700ccと900ccがあり、どちらも大型ミドルクラスに位置しており、中型免許を持っているだけの人ではとても手が届かない存在となっていました。

 

 

XSR700、900共にクラシカルな雰囲気を出しつつ先進的なデザインになっており『クラシカルと先進的』の両面を楽しめるデザインとなっています。

 

 

カスタム次第ではクラシカルを取っ払い、より先進的に!
クラシカル感をおおいに出し、見た目からは先進的デザインを排除し、中身は先進だけど見た目はTHEクラシックにする事も出来るなんとも楽しいバイクになっています。

 

 

そんな色々な楽しみもあり、人気もあるXSRシリーズから155ccが登場するんですね!
タイで正式発表され、ネオクラファンには注目度抜群です。

 

 
 

XSR155のデザイン

 

まずは先輩モデル「XSR700」と「XSR900」を見てみましょう。

 

 

【XSR700:2019年モデル】

f:id:steed40chop:20190819171932j:plain

 

 

【XSR900:2019年モデル】

f:id:steed40chop:20190819172100j:plain

 

今回XSR155の発表時の動画では、タンクの色がシルバーの物が表立って発表されていたので、XSR700も900も同じカラーモデルのを引き合いにします。

 

 

XSR700の場合は、タンクがシルバーでシートがブラックを採用されており、どちらかと言えばクラシカル感を抑えつつ先進的な感じにまとまっていて、クラシカル感はバイクのシルエットで出している印象。

 

 

XSR900の場合は、タンクがシルバーでシートがブラウン系を採用しており、このカラーリングだけでもクラシカル感が出ています。それに加えバイクシルエットもクラシカル感が出ているので700に比べ900の方がクラシカル感が強いですね。

 

 

【XSR155】

f:id:steed40chop:20190819172614j:plain

コチラが発表されたXSR155になります。
印象としては、大型XSRよりもクラシカル感が強めだという事。

 

 

まずカラーリングとしてはXSR900と同じ様に、タンクシルバー&シートブラウンという事で色でクラシカル感が出ており、シルエットは大型XSRとほぼ同じとなっています。

 

 

それに加えタンクの形が楕円形をしています。
XSR700や900は比較的スタイリッシュに設計されており、どこか先進的感を覚えるタンクの形をしていますが、コチラは昔ながらのぽってりとした丸いタンクの形状をしています。
大型XSRよりも1つや2つクラシカル感が強いデザインとなっています。

 

 

車格の比較

 

排気量が違えばもちろんパワーや回転数、トルクが違うのは当たり前。
そんなところを比べてみてもしょうがありませんよね。
小排気量タイプが出るにあたって気になる所は車格(つまり車体の大きさ)でしょうから、そちらを先輩XSR達と比べてみましょう!

 

 

【XSRシリーズ車格比較】

 XSR700XSR900XSR155
全長×全幅×全高

2,075×

820×

1,130mm

2,075×

815×

1,140mm

2,000×

805×

1,080mm

ホイールベース1,4051,440mm1,330mm
最低地上高140mm135mm170mm
シート高835mm830mm810mm
車両重量186kg195kg134kg

 

大きく変化が見える部分は、車両重量くらいでしょうか。
元々大型クラスの中でも比較的軽いグループに入るXSRシリーズですが、やはり排気量が変わる事によって重量も大きく変わってきます。

 

 

XSR700と比べ約50kg軽く、XSR900と比べ約60kgも軽くなっています。
当たり前の事なので特に驚きはしませんが、大きさ自体がさほど変わっていない所を見るとそこそこ迫力のあるバイクになっているかもしれませんね!

 

 

シート高が810mmと身長が低めの人にとってはほんの少しだけ不安になる高さにはなりますが、跨る事が出来る人は多いでしょう。
そして、あまり低すぎないシート高というのはスポーティな走りをする上では結構重要になりますので、スポーティな走りを楽しむ事が出来るバイクであるという裏付けでもあります。

 

 

【XSR155の主なスペック】

エンジン形式水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
総排気量155cc
ボア×ストローク58.0×58.7mm
圧縮比11:6
燃料タンク容量10L
タイヤサイズ:フロント110/70-17 M/C 54S
タイヤサイズ:リア140/70-17 M/C 66S

 

 先程、大型XSRと比較した際に車格に関する項目は出したのでそれ以外の気になるであろう項目をまとめています。

 

 

まだ『最高出力や最高トルク』などの部分の情報が見つかっていないので、それらに関する事は分かりません。

 

 

 

あなたはどれが好き?カラーバリエーション

 

カラーバリエーションは4色展開の様です。
『あなたはどれが好きですか?』私は最後に紹介するカラーが結構好きです!

 

 

シルバー

f:id:steed40chop:20190819172614j:plain

シルバー系は毎度お馴染み先輩の大型XSRにも採用されているカラーバリエーションであり、ネオクラシック感を存分に楽しむ事が出来るカラーとなっています。
大型XSRより一回りも二回りもクラシック感が強いので、それが好きだ!という方にヒットするでしょう。

 

 

レッド×ホワイト

f:id:steed40chop:20190819180308j:plain

レッド×ホワイトは一番スポーティなカラーです。
明るいカラーデザインはコチラの物しか無く、明るめのデザインやスポーティなデザインが好きな人はコチラのカラーがヒットするでしょう。

 

 

ブラック

f:id:steed40chop:20190819180423j:plain

一番クールなブラックカラーです。
バイク全身が真っ黒で重厚感があるクールな印象のこのカラーは澄ましたクールな顔でライディングをしたい方におすすめだ!
ブラックカラーは用品や装備品を合わせ易い色なので、全体を通しても無難でおすすめの色です。

 

 

グリーン

f:id:steed40chop:20190819180632j:plain

一番渋いグリーンカラーです。
カーキグリーンのこのカラーは、ミリタリー感もありアウトドア色の強いカラーバリエーションになっています。
ブラックカラーがクールであれば、コチラは渋さで攻めるぜ!という様な意思表示さえ伝わってきそうです。
私はコチラが一番好きですね!

 

 

XSR155のPVもあるぞ

 

 

 

おわりに(まとめ)

 

ついに中型クラスでもネオクラシックバイクが登場し始める兆しが見えてきましたね!
大型免許を持っていないが、ネオクラバイクが気になっていた人にとっては大きな朗報だと思います。

 

 

現状ではXSR155の情報しかありませんが、ネオクラ人気が結構強いのでメーカーもどんどん排気量の幅を広げて新モデルを出していく可能性もあります

 

 

最近出てきたバイクタイプですが、ユーザーが求めていたのか。
かなり人気のあるネオクラシックタイプに今後も注目ですね!

『他にはどんなページがあるのだろう?』
はじめてバイクの歩き方をチェック!?←クリック

++++このブログはシェアフリーです++++

↓よかったらポチっとお願いします( *´艸`)

にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。