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キャンプツーリングにも使える!急な雨にも対応の便利な防水バッグ2選!

バイクでの醍醐味は『ツーリング』ですよね。
単純にツーリングをするといっても色々あり、好みも人によって様々です。
『○○ツーリング』と付くツーリングの種類には様々あり、特に人気なのは以下でしょう。

  • ロングツーリング
  • キャンプツーリング
  • 観光ツーリング(旅行)

上記の様に目的が存在するツーリングに人気があります。
バイクとしては乗って走るだけでも十分に楽しいものですが、付加価値のあるツーリングは「走る+αで楽しむ」という事を多くのライダーは求めているのでしょう。

 

【ロングツーリング】
ロングと付く基準は人による所が大きいですが、何百kmもの距離を走行する事をロングツーリングという事が多いです。
基本的に日帰りで行う事が多く、途中で宿泊などをすると観光ツーリングという形になる場合があります。

 

【キャンプツーリング】
文字通りツーリングにキャンプをプラスしたものになります。
キャンプ地までの足としてバイクを使用し、目的地ではキャンプを楽しむという事です。
キャンプに必要な荷物を積載してのツーリングになりますので、荷物が多くなり積載量を増やす為にバッグなどが必要になります。
今回はキャンプツーリングにフォーカスしての用品紹介をしていきます。

 

【観光ツーリング(旅行)
文字通り観光をしながらのツーリングになります。
このツーリングの場合、折り返し地点として「最終目的地を決める」場合と折り返す形ではなく「ぐるっと回って帰ってくる場合」とがあります。
観光地に向かう足としてバイクを使用し、荷物は旅行をする日数によって量が変わります。

 

 

ツーリングでの不意の困りごと

こんなことってありませんか?
【ケース1】

観光していたら色々なお土産が欲しくなったけど、乗せれる積載量が無い…

 

【ケース2】

折角気持ち良くライディングしていたのに、急な雨が降ってきて持ってた荷物がびしょ濡れだ…

 

ケース1の解決策としては『バッグパックなどを身に着ける』又は『バイクにサドルバッグやケースを付ける』で解決するでしょう。

 

ケース2の解決策としては『バッグパックや、サドルバッグに防水カバーを付ける』又は『防水バッグを身に付ける、バイクに付ける』でしょう。


つまり、不意に増える積載や雨に対応できるのは防水バッグを自分に身に着けるかバイクに装備するかという事。
「荷物関係のトラブルには防水バッグを装備しておけば大丈夫」という事ですね。

 

冒頭で話した荷物が必要なツーリングと、不意に起こる困り事に対応するのにベストなのは防水バッグという事を説明した所で、おすすめを紹介していきます。

 

おすすめの防水バッグ2選!

 今回紹介する防水バッグは見た目も渋く、特に男心をくすぐるカッコイイ見た目をしている2点です。
防水なので突然の雨はもちろん、容量も大きいので色々なロケーションに対応出来ます。

 

デグナー「NB-148」

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上記画像は人気車種の『レブル250』の取り付け例になります。
バッグのデザインはシンプルにデグナーのロゴが表記されているだけで、無骨で渋くダンディなカッコ良さがあります。

 

素材TPU
サイズ(cm)縦27×横42×幅17
容量(L)18
付属品取付用共用ベルト×2
固定ベルト×2
底板

 

収納力

バッグの収納力は18Lとありますが、あまりピンとこないでしょう。
キャンプツーリングの場合のキャンプ用品を例に見ていきましょう。

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小さな用品ばかりではありますが、1つのバッグでこれだけの量が入るのは結構助かるかと思います。
キャンプツーリングの場合だと、このバッグだけでは心もとないないですが観光ツーリングなどのちょっとした着替えや小物を所持して行く場合には十分な容量でしょう。

 

バッグパックにもなるぞ!

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アジャストを付け替える事で、ショルダーストラップにする事が出来てバッグに入った状態で荷物を持ち歩く事が出来ます。
キャンプにしろ旅行にしろ、まとまった荷物を運ぶツーリングであり目的地に着いた時はゴッソリと荷物を移動したいものです。
その様なロケーションにピッタリなのがそのまま持ち運べるバッグという訳です。

カラー紹介

カラーは2カラーで「カーキ」と「ブラック」が用意されています。


【▼カーキ】

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【▼ブラック】

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カラー展開は2色と少なめですが、シンプルであり合わせやすい色という事なので基本的にどんなカラーのバイクにも合うでしょう。

 

価格

金額は定価6.900円とお手頃なので、防水バッグを考えている人にはおすすめ。

 

 

ドッペルギャンガー「ターポリンツーリングシートバッグ」

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引用:ドッペルギャンガー公式サイト

 
こちらのシートバッグは大容量の防水バッグとなっています。
『ドッペルギャンガー』はキャンプ商品や自転車などの多くのアウトドア商品を出しており、その性能も一級品ばかりなのにも関わらず手の届く価格帯というのが魅力のメーカーです。
 
素材ターポリン素材
サイズ(cm)縦117×横68
容量(L)60
付属品固定ベルト×2set
メインショルダーベルト×1set
 

収納力

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引用:ドッペルギャンガー公式サイト

 

このバッグはかなりの収納力を誇ります。
なんといっても60Lを誇る大容量の為、かなりの物を入れる事が出来ます。


画像を見てもらうと分かるように『長尺のテントやマット』などのアウトドアギアの収納に対応しています。
この手のバイクへ直に固定するのが大変なキャンプ用品を収納できるのはかなり助かるはず。

 

使い勝手の良さは一級品!

【強い雨の時】

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引用:ドッペルギャンガー公式サイト


強めの雨でも何てことはありません。
防水性能はかなり高く、たくさんの雨が降っても表面がぬれるだけ。
中の荷物を心配する必要はありません。


【バッグの組み合わせも多様】

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引用:ドッペルギャンガー公式サイト

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引用:ドッペルギャンガー公式サイト

ドッペルギャンガー同士でバッグを組み合わせるのも可能であり、そのほかのメーカーとの組み合わせも出来る。
荷物が増えれば増える程このバッグの良さが見えてきます。

 

バッグパックや手持ちバッグにもなる】

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引用:ドッペルギャンガー公式サイト

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引用:ドッペルギャンガー公式サイト

 

多種多様なアウトドア用品メーカーという事だけあって、おさえる所はしっかりおさえてある3WAYタイプです。
「バイクに取り付ける」「バッグパックとして使用」「手持ちバッグとして使用」の3パターンの使用方法があり、とても便利なバッグに仕上がっている。

 

カラー紹介

カラーは自信の1色【ブラック】のみ。

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ブラックカラーの用品は色合わせで外す事はまずありません。
黒はどんな色にも合わせる事が可能であり、とても合わせやすいカラーの為1色で十分というわけでしょう。


黒ベースカラーでドッペルギャンガーのオレンジが良いアクセントとなっていてシンプルでカッコ良いです。

 

価格

価格は約9.000円~10.000円とこの大容量かつ防水バッグというのにかなり良心的な価格となっています。

この製品のより詳しい情報が知りたい場合は公式サイトをチェック!
ドッペルギャンガー公式サイト

【ドッペルギャンガー ターポリンツーリングシートバッグ】
 
 

おわりに(まとめ)

ツーリングに使用する用品類は便利であることはもちろんリーズナブルである事も大切です。
その点今回紹介した防水バッグ2点は使い勝手はもちろん良く、価格もリーズナブルでかなり優秀なバッグです。


特にドッペルギャンガーの方はかなりの収納力と多くの使用用途がある上に価格もリーズナブルというスペシャルな仕様ですので、かなりおすすめ。
そして他のバッグとの併用も可能な為、たくさん積載をする予定のライダーは1つあるだけでかなり助かるはずです。

 

 

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